3日に戸田湾ボート釣りに弟と行って来ました。
2日
AM3:30 片浜海岸 着
GWなので混んでるかなと早めに浜に降りるも、釣り人はポツ ポツ。
海はベタ凪ぎ、まだ暗いせいか、ちょっと肌寒いです。
浜をランニングしてみたり、スクワットにラジオ体操、体を温めながら朝マヅメを待ちます。
AM4:15
東の空が白み始めたので、ショアジギング開始です。
先ずはフルキャストせず肩慣らし。
アレレ???
正面にキャストしたつもりが、ジグを回収すると、だいぶ右の方から帰って来ます。
ミスキャストかな?と、再度正面にキャストし、直ぐにジグを回収すると、まただいぶ右の方から帰って来ます。
風は、ほぼ無風。
潮が少し速そうです。
海に向かって左から右に流れています。
ジグ40㌘を左側にフルキャスト!
ボトムまで落としてみると着低せずに遥か右の方へ流されてしまいます。
想像以上に潮が、カッ飛んでいる様です。
タングステン60㌘のジグに替え、左側フルキャスト!
なんとか、ボトムを取れるものの、正面よりやや右方向で着低。
アクション後、再度ボトムを取る為に、フリーフォールで落とすと、海中のラインが潮で流され余計な糸フケが、出てしまい、着低の頃には、これまた遥か右の方まで流されてしまいます。
弟も、潮の速さに悪戦苦闘。
彼の竿では、40㌘のジグまでしか背負えないので、難しい状況です。

AM7:00
日も登り、多少、潮が緩んだものの、着低後、5回シャクってカーブフォールのパターンでジグが流される迄に探れるのは、2回か3回程。
予定より早く見切りを付け、ショアジギングは終了。
仮眠を取り、戸田へと向かいます
PM14:00 戸田湾 着
護岸でエギング!
籠師が竿を並べてスタンバっています。
その間、間を撃つもノーバイト。
ボートが出る浜へ移動!
ボート屋のおっちゃんとお喋り&最近の釣果等、情報収集。
で、小さな堤防の先端でエギング&アジング!
エギンガーは沢山いて、墨跡も幾つか発見!
が、しかし、
またまたノーバイト。
こちらも予定より早めに撤収。
明日に備えて仮眠!
・・・・・・・。
の、前にGW釣行、お決まりのプチBBQ!!!!
PM17:00

まぁ、正しくは、ガスコンロにフライパンで手抜きな、
ですね!
んで、
お酒も入りPM7時には爆睡(-.-)Zzz・・・・
3日
マキコボシでマダイ狙い!
ボート釣りです。
AM6:00 岸払い
湾入り口近くのブイに係留。
いつものタックルは弟に貸して、自分はカウンターなしの両軸リールでやらなければ行けません。
ウキ止め糸で水深や、送りだした糸の量が解るように目印を付けてからのスタートです。
そして、1投目。
一番、最悪な状況だということがこの1投でわかりました。
それは、
潮がカッ飛んでいます!
流れが有るのはいいのですが、速すぎです。
投入したLIPが、急角度で斜めに落ちて行き、LIPが外れた後も、どうやら仕掛けが浮き上がってる模様です。
セット棚を2㍍まで下げ、仕掛けが浮き上がるのを抑える為に、ラインを送りだすと道糸が上潮に流され、どんどんラインが出てしまいます。
そこで、次の対応はLIPを着低させ、底でコロコロと転がしてLIPを外します。
セット棚0㍍です。
離LIP後、直ぐにカサカサっと穂先にアタリが!
そのまま少し待つと、スゥーーっと穂先が入ったので糸フケを取り合わせを入れると、スッポ抜け!
なんとか、魚信を得たものの餌取りの様です。
それ以降はアタリもなく、潮はカッ飛んだままです。
次の対策としてガン玉を打つことに。
しかし、こんな時に忘れてしまい、仕方なく何か他のもので代用。
泳がせ用に懐に仕舞っておいた、親子サルカン‼‼
これを、道糸とハリスの間のヨリモドシに4 個つけ、投入!
仕掛けが、親子サルカンの重みでいい感じで押さえつけられます。
少し重いようなので、3個にしたり、大きさを替えたり調整をしながら、マキコボシを続けます。
しかし、せっかくの完全フカセの意味がなくなってしまいました。
自然に流すことが出来ない為か、魚からの応答はなく、お昼頃迄、頑張りましたがノーフィッシュ(ToT)
マキコボシはここで見切りを付け、アジのポイントへ移動。
PM14:00 アジ狙い開始。
前情報では、全然釣れないとのこと。
残りのコマセを使いきる為に来たようなものなので、あまり期待せずに5、6投程。
前情報通り、全然釣れませんでした。
コマセも無くなったので、沖上がりとなりました。
今回はカッ飛んだ潮に泣かされた釣行でした。
次回釣行は、ショアジギングの予定です!