昨年の事になります。今はかなり回復しています。

新学期がオンライン授業での始まりとなり朝の会で担任から出欠確認があります。今のところ時間割り通りに頑張っています。


・・・

転換性障害についてほぼ寝ないでネットで調べました。

そして1つわかった事は、心と身体は密接している。

その心で解決出来ない積もり積もったものがどうしようもなく身体へ転換されると言う事。


子供はなぜそんなに心が疲弊してしまったのか。子供の過去を思い返していきました。


その時に病院から私のカウンセリングの予約の電話があり、その日なら空いているとの事で寝不足で頭が働かない状態でしたが行きました。


カウンセリングは、まずは子供の生い立ちから始まり質問形式で話が進み私の話になりました。そして自分の話をしているうちに涙がわけがわからず溢れでました。


カウンセリングの先生は優しさの中にも目にはしっかりとした眼差しがある先生でそれがまた自分がダメな母親だと言われているようで更に涙が出ました。


2時間と言う長い時間をかけ色々な話を聞いて下さり先生は一言こう言いました。


今回の事は成るべくして成った事柄です。


涙で顔をあげれなかったのがこの言葉を聞いてはっと顔をあげました。


つづく


なかなかの不安定な感じです。私が


世の中理不尽な事ばかりでウンザリします。

ルールだから、決まりだから(同じ意味か)

規則だから、こればかり。


今の世の中もそんな感じだよね。子供達に我慢させておいて、大人はフェス開催してお酒まで提供している。子供達になんと説明すればいいんだかわかりません。


制度を上手く活用し周りの迷惑を考えない大人が多いように思う。


ちょっと私生活でも新学期が始まったのもあって私が情緒不安定になってきました。もやもやする案件多過ぎ。


生きにくい社会において一番大切なものってなんだろう。


あー病んでるなショボーン


昨年の事になります。今はかなり回復していまし。


家に帰り、転換性障害について調べると



転換性障害は、葛藤やストレスといった心理的要因が、身体症状として身体の領域に転換されているという意味でこう呼ばれています。 表現を変えると、身体には何の問題もないのに、随意運動機能や感覚機能に異常をきたす障害です。


心に突き刺さる内容が出てきて涙が溢れ出してしまいました。身体には異常がないのに身体に障害が出る。障害。。。すごいパワーワードで混乱しました。


私は、今まで子供に対して何を求め何をさせていたのか、身体に症状が出るまで何をさせてきたのか、そして一番苦しんでいる子供に何をするべきか一気に色々な感情が巡りたった数時間前まで一緒にいた子供の事を思い出していました。


翌日、カウンセリングの先生から連絡があり私もカウンセリングを受ける事となりました。


つづく