どうして私だけ
という感覚が
ありました。
怒りとか
投げやりとか
感情がバラバラに溢れて
そして、
重たい蓋をしているのを
何かの弾みで
開けた時
周りのみんなだって同じことしてるし
言ってるのに
なんで私だけ
問題視されるんだろ
と
わかってくれないと
思ってました。
そしたら、
そのように周りからおもわれることを
そんな風におもわれる必要はない。
と言ってくれた人がいました。
今までだったら
気をつけなさい
あなたに問題がある
そう言われてばかりだったのに
その
そんな風におもわれる必要はない
という言葉に
張り巡らせていた
硬い殻に
外側から
コツコツと
ノックされ
本来の自分に
光が差し込んだような感じがありました。
わたしは気が強くて
怒りっぽいのを
理性という思考で
感情を
コントロールしているつもりでした。
でも違ってた
それはわたしではなかった
なんで
その気持ちが出てくるのか
そんな時は
だいたい
自分を見失ってる時でした。
周りの人の気持ちが
わかりすぎてしまう時でした。
そんな風におもわれる必要はない。
わたしのありのままを受け入れ
価値ある存在として
愛が込められた言葉でした。
だから
どうしても
どこかに残したかったのです。
久しぶりの
ブログですが、
誰かが読んでくれて
そうだったんだねって
思ってくれたら
それだけで
嬉しいです。

