オンライン VS 学校
学校で働くようになって、3ヶ月担当数も増えましたが、何とか食いついています。
合わせて、無理しない程度にオンライン講師としても続けています。
私個人の主観ですが、最近オンラインと学校の違いについて気付き始めました。
授業準備が明らかに大変な学校・・・
これは言わずもがなですが、授業準備は圧倒的に学校のほうが大変です(笑)
オンラインの場合は、既存のニュースサイトやフリートークなどが中心なので、準備はスムーズにできます。
学校の授業準備は、1授業2時間ぐらい。オンラインは、1レッスン40分ぐらい・・・
最近は、慣れてきましたが以前は1授業作るのに大変でした。
学習者さんのモチベが違う?
これも個人的な主観ですが、オンラインと学校の学習者さんのモチベが違う気がします。
オンラインは、もともと独学で日本語を勉強していた人が多く、レベルも初中級からの人が多いイメージです。
学校は、日本で働きたい、進学したいの人が多いので、「日本語話者になる」というより、実生活の日本語を勉強したい人が多いイメージです。
自由度が高いオンライン
これも言わずもがなですが、オンラインのほうが授業内容や準備などの自由度は高いです。
もし、休みたいと思ったら、自分の裁量でレッスンをクローズできます。
その反面、学校は、カリキュラムや時間割が決まっていて1授業45分以内で、その通りに進めないと、あとが大変になってしまいます。
つい、そのことに囚われすぎて授業自体うまく行かなくなることもあります。
どうやったら、のびのび学校で授業ができるのか今も模索中です!
でも両方とも楽しい!
オンラインと学校、それぞれ違いはありますが、共通して両方とも楽しいです!!
前職が、サービス業だったので理不尽なことやお互いマイナスになることばかりでしたが、日本語教師という仕事はお互いがプラスになれる仕事だなと思いました。
これからも、両方ともがんばっていきたいです!!
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