巣ごもり中なので、部屋の片付けをし続けてますが、何故か、断捨離をしても部屋がスッキリしません(^◇^;)
ミニマムリストとは、ほど遠い生活…
2月ぐらいから、極力、家にいるので、今までたまっていた本を整理しつつ、読んでます
漫画やら小説がたまりにたまってる…
そこで先日、読み終えたばかりの本をご紹介
みをつくし料理帖
昨年の12月にNHKでスペシャルドラマが放映され、はまってしまい、12巻(本編10巻+特別編+料理本)大人買いしてしまいましたが、なかなか読む機会がなく、過ぎてしまいました
この機会に一気読み
ドラマの全8回のシリーズの時も好きだったけど、今回のスペシャルドラマの方がよりはまってしまって…
この小説は1つの巻に4編の短編で成り立ってますが、主人公の澪ちゃんが料理人として、人として、成長していく時代物の物語です
でも私にとって1番の見所は、美味しそうな料理の数々です
読んでる最中、食べたくて仕方がありませんでした
幸いにも巻末や料理本に作り方が掲載されているので、今度作ってみたいと思ってます
今となっては、当たり前のことですが、江戸時代では、当たり前でない事が多くて、はっとします。読み応え抜群
例えば、東西の味の違い(大阪は白味噌、江戸は赤味噌)。
身分違いの恋は、許されなかったり…
どんなに好きな人でも一緒になれなかったり
澪ちゃんに感情移入してしまい、一緒に落ち込んだり、喜んだりと気持ちが忙しい
まるでジェットコースターでした
私も澪ちゃんみたいに、何か頑張れるものを見つけたいです