昨年、見終わりました
凄く面白くて、時間があれば、ずっと見てました
現代に皇室が存在していたら…
と架空の設定のお話
予備知識のないままに、同じく現代に皇室が存在していたら?との設定ドラマ「宮」みたいな感じのコメディかな?と自分の勝手な想像で見始めたのですが…
一言でいうと、凄すぎた
悪いことしても王室なので、全て揉み消すので、公になることは決してない
それを世間に公表するのは、王室に嫁いだチャン・ナラさん演じるオ・サニー
とチェ・ジニョクさん演じるチョン・ウビン
日本でも金と権力がある人が事件を揉み消していないことをせつに願います
ザックリとあらすじを
イ・ヒョク王(シン・ソンロクさんが演じてます)は、王室に仕えるミン・ユラと恋仲になります
別荘地で2人で飲酒した後、イ・ヒョク王の運転で王宮に帰宅途中で、ペク・ドヒをひいてしまいます
ペク・ドヒを別の道に放置し、そのまま2人は逃げてきます
ペク・ドヒをひいた直後は、まだ息があったのですが、そのまま2人は見殺しに
ペク・ドヒはミン・ユラの子供ドンシクを自分の子供と育てている恩人なのに、見捨ててしまう
ペク・ドヒは、ナ・ワンシクの母親で、母親を探している途中、道に車の破片と血を見つけます
それは、イ・ヒョク王がペク・ドヒをひいた時に欠けた車の破片でした。
王室に帰宅したイ・ヒョク王とミン・ユラは、警備チームに頼み轢き殺した現場付近の防犯カメラを遠隔操作を行い、事故現場の映像を消してしまいます
警備チームは事故現場の血もなくしてしまいます
ワンシクは、母を殺した犯人を捕まえることを誓います
ワンシクは、母が亡くなった事を恋人のミン・ユラに伝えました。
その後、ワンシクは王室の警備チームから拳銃で頭を撃たれてしまいました
銃弾が頭に残りましたが何とか生き延びましたが、余命3か月と診断を受けます。
ダイエットを兼ねて体を鍛えて別人となった、ワンシクは、チョン・ウビンと名乗り、王室に入り込みます。
イ・ヒョク王は、ワンシクの母を轢き殺した後、アリバイを作るために、事件の少し前に会った、舞台女優のオ・サニーを利用します。
イ・ヒョク王は、オ・サニーを好きになったと偽り、オ・サニーを皇后として、王室に迎えます。
オ・サニーは、元々、イ・ヒョク王の大ファンだったので、素直に嬉しい。
しかし、自分はアリバイのために利用されただけだったと分かり、王室を去ろうと思っていたところ、イ・ヒョク王の祖母の太皇太后が誰かに殺された形で亡くなります。
可愛がってもらった太皇太后を殺した犯人を見つけるために、オ・サニーは皇室に残ることにします。
サニーは、ウビンと協力し、次々に、皇室が隠蔽してきた過去の悪事が明らかにしていきます。
ただ残念だったのが、韓国で人気だったので、話の回数が延長したため、既に別の撮影が決まっていた、チェ・ジニョクさんは、皇后の品格のドラマに参加できなくなったため、チョン・ウビンがアッサリと死んでしまった形になったこと
それまで、映画のダイハードなみに不死身のように、何度も蘇ってきたのに…
でもそれでも、ドラマの話は面白かったので、お薦めです![]()