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散歩小道

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韓国ドラマの「凍てついた愛」見終わりました


まずは、簡単なあらすじ


皆既月食の日の朝までは、普段通りの日常生活をしていたソンホ一家。


ソンホ父(パク・ヒスンが演じました)は、息子中学3年生のソンホ(ナム・ダルムが演じました)に、塾から帰ったら、一緒に皆既月食を見ようと約束をします。


塾から帰宅してもいい時間なのに、ソンホは、帰宅しません。心配したソンホ母(チュ・ジャヒョンが演じました)は、同級生の母親達に連絡を入れましたが、他の子はみんな我が家に帰宅していました。


そんな時に、見知らぬ番号から電話が…


ソンホが、学校の屋上から飛び降り自殺をはかり、救急車で病院に運ばれているという連絡でした。


ソンホの両親は、急いで病院にかけつけます。

医師からは、手術は成功したが、植物人間の状態で、いつ目覚めるかは分からないし、目覚める確率は低いと言われてしまいます。


朝、いつも通りに学校に行ったのに、どうしてソンホが自殺未遂を起こしたのか?

その日は、一緒に皆既月食を見ると約束をしていたのにとソンホ両親と妹のスホ(キム・ファンヒが演じました)は、不思議で仕方ありません。


ソンホの原因を探るべく、警察や学校に自殺未遂の理由を問いますが、教えてもらえず、門前払いを受けました


そんな時に、ソンホの両親の携帯に、ソンホが虐められている動画が送られてきました


虐めの動画には、映っていませんでしたが、首謀者はジュンソク。


そしてソンホが事故に遭う直前まで、揉み合っていたのもジュンソクでした。


ジュンソク母(チョ・ヨジョンが演じました)は、ジュンソクが警察に巻き込まれると思い、ソンホの靴を屋上に置き、自殺に見せかける偽装工作をしました。


ソンホの両親は、事故現場にあったソンホの靴と家にある他のソンホの靴の結び方が違うことを理由に、警察にソンホの事故について調査をするように求めます。


警察も少しずつですが、ソンホの事故の原因を調べ始めました。


学校は、ジュンソク父(オ・マンソクが演じました)が理事長のため、ソンホの原因を調べてもらえません。

教頭は、加害者にも未来があるのに、これ以上追求できないと言うしまつ。


果たして、ソンホの事故の原因は?

事故直後まで、ソンホとジュンソクが争っていた原因は何だったのか?


すべては、最後に解き明かされます




このドラマ、毎回必ず、泣きました。

感動の涙ではなく、悲しさ、虚しさ、憤りといった感情が入り交じった涙でした。


見るのが途中で辛くなった時もあるドラマでした。


このドラマの原因は、ソンホの両親がいうように、大人たちにありました

もっと、大人が変わっていれば、ジュンソクだって、ソンホみたいに優しく、芯の強い子になっていたことでしょう。




そして、日本でも同じことが言えるよね

自分の子供がなぜ自殺を選んだのか


親なら理由を知りたいけど、学校は取り入ってくれない


きっとこのドラマ以上に、家族は過酷でもどかしさでいっぱい


そんな家族が大勢いることを忘れてはいけない。


学校側も対応を間違わない世の中でありたいものです