娘との京都旅行の後の事を差し込んで綴っています。
高血圧対策のかかと上げ、片足抱え片足立ちと股関節運動、出来ました。
散歩は自粛中。
暖かいと思っていたら雨が降り、気温が下がってきました。
寒いとコロナ後遺症の喘息咳が酷くなります。
まだ「三寒四温」の季節の内なのだと実感。
川べりに植えてある桜の花は満開に近づいているのに。
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姑は蟻が出ると、やたらと騒ぐ。
最近はこんなことがあった。
しかし、自分から手を突っ込んでいる節がある。
今の賃家に引っ越した後の出来事。
姑が肩の怪我から退院してこちらに転居したばかりのことだった。
姑 「庭にある花には蟻が一杯いるのよ」
庭にある花、とは、風で種が飛んで、庭に根ついた花である。
姑が用意した花ではない![]()
花は借りた家に自生したものであるし、庭に蟻が要るのは自然なことだ。
まして蟻にしてみれば、先住者は自分たちなのだから、新参者の傘寿のご婦人に文句を言われる筋合いも無い![]()
姑 「でも、この家の外にある花壇の花には蟻がいないのよ」
私 「それは公共の花壇なので手入れがしてありますし、花は地域の有志の方々の「園芸クラブ」がお金を出して植えているもので、その方々が手入れされていますから」
「そうみたいね」と言った姑。
姑 「それを貰おうと思ったら、道を歩いていたご夫婦連れの方の女の人の方が、「その花取っていいですよ。「園芸クラブ」の人とは知り合いなので、言っといてあげますよ」と言われたの」
⁉![]()
![]()
![]()
私 「はぁ⁉![]()
「貰おう」とは、どういうことですか?
勝手に取るつもりだったんですか⁉![]()
その小道は、誰でも通れるんですよ!
ホントにその地域の人か分からないじゃないですか⁉
まして、姑さんはこっちに来たばっかりでしょ!
その人がココの住人かどうか分かる訳ないでしょ!![]()
(しかも声をかけた人は、「園芸クラブ」の人では無い
)
それに、その花は、お金を払って植えられてるんです!
まさか取ってないですよね⁉![]()
それやったら、泥棒ですよ‼ ![]()
唆されたからといって、盗んでいいわけないでしょ‼![]()
絶対、ぜったい、ぜーったい、盗らないで下さい!
私は、ぜったい、盗みの許可なんて、出・し・ま・せ・んから‼
」
姑 「大丈夫、盗ってないから
」
当たり前だろ‼![]()
傘寿の人間に、「盗むな」って言う羽目になるとは思わなかったわ‼![]()
最も腹が立つのは、
「唆された」体を装って、「悪と知ってて悪を為し」、
その「悪」の許可を、私(事情を知らない第三者)から取ろうと企むことだ。
責任転嫁する気アリアリ![]()
蟻だけに![]()
「この女は性根が腐ってる」
私の脳裏に、この一文がくっきりと浮かんだ。
その瞬間、目の前にいる老婦人は、
「義母」ではなく、
警戒すべき「罪人」という、
「監視対象」
と私の中で相成った。
ホント悲しいよ。
目の前の人が、
「夫の母親」から、
「人間の皮を被った、鵺」
と思わなくてはならないとは。
でも、そう切り替えなければ、
私と私の家族を守れないではないか‼![]()
まだ人間としての規範が残っている内に彼岸に渡って貰いたいものだが、
そうはならないなら、仕様が無い。
面倒だが、今日もそれなりに、妖怪退治をせねばならないのかな![]()
滅殺は出来ないがな![]()
