こんばんは〜
ドナJr.くん只今
お膝の上で寝んねです
まだ完全に寝入っていませんが
最近は20時ごろから徐々に眠くなり
21時過ぎには就寝するという
リズムができつつあります
今回は予防接種のお話し
ドナJr.くん
4月の最初に予防接種デビューしました
ドナぽすくんが休みの
土曜日の午後1番に行きました
ドナJr.くんはこれから注射を打つなんて
全く知るはずもなく
良い子にドナぽすくんの腕の中でスヤスヤ
私は隣でソワソワ
しばらくして
いよいよドナJr.くんの番になりました
ドキドキ


そう!!
ドキドキしてるのは私・・・


診察室に入り
服を脱がせ
腕の部分をしっかり持ち
ここまで全てドナぽすくんが担当!
看護師さんは
手際よく そして淡々と
注射の準備をします

慣れたもんだ!!
こっちの気持ちなんて考えちゃいない!!
いや、もはや
この状況を若干楽しんでいるんじゃないだろーか

いつか間にか私は
看護師さんを敵として見てしまっていた
いやいや!
これはドナJr.くんにとって大切なこと!!
これは必要な事!!
自分に言い聞かせました
このいつもとは違う
若干ピリついた空気を読んだのか
ドナJr.くん抵抗し始める
オーマイガー
ドナぽすくんガッチリ
ドナJr.くんの腕を持つ
可哀想ー
つ、ついに
プチッと注射をされ
ギャーッ
ドナJr.くん泣く
ぬぉー!!
可哀想過ぎるー
痛いよねー
ドナぽすくん
すかさずドナJr.くんをあやす
『痛いよね〜我慢してね〜!すぐ終わるよ』
その間看護師さんは
更に淡々と次の注射の準備をし
プスッ
ギャーッ
ドナぽすくん
すかさずあやす
ドナJr.くん泣きすぎてお顔真っ赤
私は母親としてドナJr.くんに
何か声をかけて
安心させてあげるべきでした・・・
しかし、あまりにも泣き叫ぶ
我が子を見るのは
ツラくて可哀想で
見てられない






あ〜
ドナJr.くんが可哀想〜
看護師めー

いやいや、怒るのおかしいだろ!!
そして3本目
プスッ
ギャーッ
ドナJr.くん
この世の終わりか
ってくらい
大泣きしていました・・・
ドナぽすくん
『偉い偉い
終わったよ〜
痛かったね!よく頑張ったね
』
と褒めてあやす!
私・・・
気づいたら
診察室の隅ら辺で
そっと存在を消していました・・・
登場回数ゼロ
あまりにも可哀想で見てられなかったので
『そうだ!!ここには母親は居なかった事にしよう!』
無意識に私は診察室で
存在を消していました
無事予防接種が終わり
ドナJr.くんも落ち着きしまた
めでたしめでたし
家に帰ると
私はドナJr.くんに
『よく頑張ったねー
』
といっぱい褒めてあげました
『お父ちゃんと病院行ったんだねー!
偉かったねー!』
勝手に設定を変えた
そこへドナぽすくん
『えーっ
ドナちょこちゃんズルイよ
オレばっかり嫌われ役じゃん
』
いやいや!
母は優しく包み込んであげなきゃ!
飴と鞭だよ
『しかもドナちょこちゃん、注射の時
いきなり姿消したよね
?
びっくりして探したら
後ろの方で隠れてるし
』
んっ?
何のことかね??
ごめんねードナJr.くん

お父ちゃんと痛い痛い行ったんだねー

次の予防接種もドナぽすくん一緒に行こうね

『えーっ
ドナJr.くんに嫌われちゃうじゃん
お父ちゃんに病院ばっかり
連れて行かれるって思われたらどーしよー
』
大丈夫大丈夫
『また存在消すつもりでしょ
』
まさか〜



一件落着しました
あー次の予防接種
気が重いよ〜
何故か私が憂鬱です
今回もドナぽすくん大活躍でした
ありがとー
私もメンタル鍛えなきゃ
母としてドッシリ構えなきゃ
でも、ドナぽすくんが居るしー
しっかり頼っちゃお
予防接種後の副作用も今のところなく
ホッと一安心です