風邪気味に加え、捻挫してしまった。
なんと運の悪い…
全治1.2週間くらいかな

昼間保育園へ行き、園長に一次通過の報告に行った。
床に座る時は基本正座なので、慣れないながらも我慢して正座していた。

話が終わり立ち上がると、案の定足の感覚が無くなるくらい痺れていた。

立ったあと、痺れがひくまで少し待てば良かったものの、足元を気にせず一歩歩いた瞬間「パキパキ.」。
足首から聞いた事ない程軽い音がした。
足をみると完全にひねった状態で足が床に着地していた。その時の私は(◉◞౪◟◉)←こんな顔をしていたと思う。今思い出してもゾッとする

(あー;;これ絶対ヤバイやつだー;;折れてないよなー)と思いながら、暫く立ち尽くしていた。するとすぐに痺れは引いたが、足首には鈍い痛みが残っていた。

家に帰り湿布をして様子を見ていたが、良くなるとは思えず、結局接骨院に行った。親が行きつけのとこなので、すんなりと案内され、治療された。
私が捻挫した経緯を話すと何故かあまり信じてくれなかった。私は真実をそのまま伝えているだけなのに、医者は「何で今どき正座なんかするのょw」と、意味のわからない質問をしてきた。
しかし、治療は丁寧だった。むしろやり過ぎなくらい足首をいたわってくれた。あのじじぃはよく喋るけど良い医者だった。
冷やして、電気して、薬塗って、マッサージして、テーピングして包帯巻かれて、サポーターも付けられた。
こんだけやられれば私の足首も本望だろう。
しかし時間がたつほど痛みが増してる気がする。起きた時にどうなってるのか怖い。明日も接骨院に行ってじじぃに見てもらおう。



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昨日は足立区の花火に仲良し組でいってきた。
想像以上に花火が良かった。
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しかし私の撮り方が悪かったのか全くキレイに撮れなかったのが残念

これから小学校の時からの友達が出るバレエを見てくる。当時から「私はバレリーナになる」と言っていた。あの時から10年以上…
10年前の私は10年後の私にどう生きていて欲しかったのか。少なくとも彼女のように、「私は○○になる!」と言い切れるような夢などなかったはず。
私が初めて持った夢は5才の時。
「レジのお姉さんになること」だった。
コンビニのバイトを始めて4年。
そう、私はその夢をもぅ叶えている。
子どもの頃の夢を叶えてしまったから、もっと身軽に物事を考えていいはずなのに、今の私はいつも何かに追われ、そして重い何かを背負っている。
要領が悪い人間だと言えばそれまでだが、10年前の私は、まさか10年後の自分がこんなへなちょこになるとは思わないだろう。

あの時、もっと壮大な夢を抱いていれば私は今とは違う人生だったかもしれない。
けれど私は、5才の時のわたしのおかけで、かけがえのない人達に出会えた。これもひとつの人生の形だろう。

昨日も今日も明日もきっと楽しい。
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