我が家のゴロー先輩。
結構ドジっ子です。

もともとゴロー先輩は野良猫で捕獲した子なんです。
人懐っこくて『おいで』と呼んだらくっついてきてしまう猫様。
そのまま我が家へ住み着くという生活が始まるわけですよ(΄✹ਊ✹‵)

ドジっ子だなと思う事件はたくさんありました。

外に遊びに行って1日帰って来ないと心配になるんです。
なんてったってドジっ子だもんで。
たいてい帰って来ない日はゴロー先輩の身に何かが起こってるんですよね。

ある時は
帰宅するなり足を引きずっていて
すでにクリームパン状態。
あまりにも痛がってるからすぐ病院に行きました。



どこで遊んだら骨折するんですか?って話です。
1週間程、自宅謹慎です。
先生から絶対安静の指示があって
何度も言い聞かせてはみたもの家の中では息子マー君と運動会。
痛みを我慢しながら全力での運動会参加。
それ…やる必要ある?と毎日問いかけていたのを覚えています。


またある日
帰宅すると何かベタベタな液体が体に付着しとる。
なんだこれ???
お風呂で洗っても取れない。
なんやねんこれ???



ゴロー先輩
まさかの『ねずみ捕り』に引っかかってました。




そんなことある???
そもそもねずみが引っかかるやつになぜ猫が引っかかるの?
もう疑問しか生まれません。


なんでこんなにドジっ子なんだろう。
その他にもよく足を踏み外すし。
猫ってそんなにドジな子います?
猫かどうかもここまでくると疑いがでてくるもんですよ。

ふと見ると



ベロしまい忘れることもしばしば。
しまってと声をかけてしまわせる。


先日またふとみたら



なんか顔が変だなと思ってよーく見たら




そんなことある???
コレ妻と大爆笑でした。
本人いたって普通の顔してて…気にならないもんなんですかね。


ドジにもほどがあるな〜と思っていた10月1日。

僕がスピード違反で捕まりました(΄✹ਊ✹‵)




ドジっ子なのは
飼い主に似たのかもしれません。
前回の内容で謝らなければいけないことがありました(΄✹ਊ✹‵)
前回の内容と言えば…

ポポー事件のことである。
妻に写真を送ってほしいと言われ
夜勤中に写真を送ってあげてたんです。

これがアケビで


これがポポーだよと。


数分後に妻からLINEが来まして…
僕がアケビだと送った写真を見て



これはアケビじゃないと。

え?
アケビって言っておったがな。

ブログにも書いてしまったこともあるから
もう一度おば様に確認したところ…



ザクロでした(΄✹ਊ✹‵)
みなさま…
間違った情報のお届け…

大変申し訳ござーーーーーーーませんでした!!
お詫びしまーーーーーーーーーーっっっっっす。






本当に謝る気はあるのか。笑
僕の会社ではずっと揉め事が絶えません(΄✹ਊ✹‵)
人間関係って本当に大変で。
特に介護の世界はいろいろとめんどくさいんですよ。

僕のユニットのリーダーが僕にこんなことをポロッと言ったんですよ。





僕のことを言ってたわけではないんだが
こういう人はあまり好きではない。
僕の見て来た責任者という人は
偉そうに自分の肩書きを振りかざす事はしなかった。

これはまさしく
新しい生物では?と。


そして
そんなリーダーと揉めている職員の意見はこうだ。




こういう人は上手く仲間を作り出す人種である。
どんどん周りの人間を巻き込んで大きくなる。
これはよくいる生物だな。


そんな職員間の板挟みになっているのが僕を含め
その他の職員なのである。

まーね
僕も一応、役職ついて仕事してましたから
リーダーのその言葉にはイラっとして
言いたい事言ってしまいましたがモメてはいません( ̄(エ) ̄)ノ

穏便に対応してます。
三十路を越えて僕も大人の階段を一歩登ったのでしょう。

僕は残り約4ヶ月。
退職まで残り少ない時間を平和に過ごしたいものである。

こんな人間関係の中でも
常にハイテンションで
何を考えてるのか、なにもかもが謎な人種がいるんですよね。


そんな謎人種のお母様。
本日出勤早々の出来事。




カバンから何かを取り出すわけですよ。

出て来たものがこちら。




ハイハイハイハイ!!!!!
たまね


ぶぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー!!!!!


語尾にかぶる勢いで成敗された。


完全に玉ねぎやろ…
どう見たって玉ねぎやろ…


正解は




新しい生物だ。
アケビってそもそもどうやって食うの?
僕は食べた事ありません。
むしろ怪しいものは食べないようにおくちジップロックです!!笑

そして
もう一つ取り出すわけですよ。





ハイハイハイハイ!!
それがまさしく、あけ

ぶぶぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー!!!!!

またしても語尾を言わせない勢いで成敗されたぜ。


これがアケビじゃねーの?
そーゆー形のアケビみたことあるんですけど。

正解は




なんだよポポーって。
知らんがな。
これも新しい生物に違いない。

まだ両方とも食べれないらしい。
食べれるまでユニットに保管して
じじばばの目の保養にしようと思っております。

この生物…
どんな味がするんだろう。
むしろ生物ではないが。
中を開けたら小さいおっさんとかでてこないのかしら?
中で新しい生物が生活しているかもしれん。
なーんて想像を膨らましていると…

やっぱり気になる。
気になるから何度も触る。
触ってるのを見られる。



何も言ってないのに怒られる。

ここは
揉め事が多い職場だ。
僕はよく寝言を言うそうです。

よく言いますよね?
寝言に話しかけちゃいけないって。

でも
そんなのおかまいなしで
僕の妻はガッツリ話しかけます(΄✹ਊ✹‵)

むしろ…
傾聴。

ウンウン
そうなんだ。






やーーーめーーーてぇーーーー。




っとまー
そんなことが沢山ありました。

そして事件は起こりました。


何度も僕の寝言に話しかける行為
及び頼んでないのに傾聴するという行為

この2つの罪のおかげで
妻が大変なことになるかもしれない模様。

昨日の寝言。
火サス的にお伝えすると…

事件ファイル1。
『ついに短くなった腕事件』

テテテッ
テテテッ
テェーーーテェーーー




僕の寝言に急速に反応する妻。
傾聴体制に入ります。



傾聴体制の妻。
かろうじて聞こえた単語は

『15㎝になっちゃった…???』


ついに妻が行動に移します。








ネゴトニハナシカケンナッテユータヤロ(΄✹ਊ✹‵)


そして
ついに自白しました。




衝撃告白。
ついに妻は腕を短くされたのでした。
やっぱね、罪は重いよね。


そういえば
こんな事件もあったな。


事件ファイル2。
『今夜はお祝いですか?事件』


テテテッ
テテテッ
テェーーーテェーーーー


ある日の夜の夕飯。




今夜はうなぎ。
うなぎなんて珍しいなと思いつつも食べる。

食べ終わった後に
一応ね
気になったから聞いてみることにしました。


『ちなみに今日は何かのお祝いですか?』





え?


なんですか?
その眩しい顔は。






いや、別に好きってほど好きではないです。
そもそもそれは僕の質問の答えになっているのだろうか…。


とにかく冷静に返答してみることに。

『そこまで好きではない…よ?』


否定されてもめげない妻。






そんなこと言った覚え…


ハッ(;゚Д゚;)!!






ネゴトニハナシカケンナッテユータヤロガ(΄✹ਊ✹‵)


そう
お気づきの通り
この事件は常習犯の妻が
いつものごとく僕の寝言と会話をするところから始まっております。


僕が寝言で
うなぎが食べたい
と言ったらしく

寝言で言うぐらい、うなぎが好きなんだと思い込んで
次の日わざわざ購入してきたと。


なんて事件だ。
寝言に左右される妻。

今後もいろんな事件が起こることでしょう。
恐怖の何者でもありません(΄✹ਊ✹‵)


寝言に話しかける行為 NO speaking!!
傾聴する行為 NO listening!!

この行為は犯罪です。笑
マシュマロリッツをした時に余ったマリー。


やっぱマシュマロが甘いから
挟むのはマリーじゃダメなようだ。

マシュマロマリーだとスーパー甘い。
マシュマロリッツだと甘しょっぱい。

だから
マシュマロリッツの方が美味しいという結論になるのである。

マシュマロリッツ想像以上に美味しくて
喜んでいたのもつかの間
我が家でもマシュマロリッツに便乗して喜んでいた人がいました(΄✹ਊ✹‵)





おーーーーーーい!!!!!
自分のデカさ知ってますかーーーーー?????

サイズミス。
ケアミス。


一生懸命マリーの箱に入ろうとしておる。
喜んでおる。
顔には出さないが
あれは完全に

『喜んでおられる』

僕たちにとってゴミだとしても
我が家のマル様には最高の身の隠し場所なのでしょう。

なぜ
猫は箱に入りたくなるんだろう。

気になったので
本人に聞いてみましょう。


『マー君はなんで箱に入りたくなっちゃうのかな?』





それ箱じゃないやーーーーーん。
袋やーーーん。
それキツくないの?
かなりぎゅーぎゅーだと思いますよーーーーー。

サイズのチョイスミス。
ケアミス。

ついに彼は箱を諦めて
某洋服店のビニール袋に目をつけたか。

自分なりに考えたんだと思います。
これならワテ入れるんちゃうかー?っつって。


やはりこれも猫の習性なのかもしれません。

猫の習性を味わってみませんかって妻に言ったら
実際に体験してくれるのだろうか。
どんな気持ちで猫は狭い箱や袋に入るのか。
どういう気分なのか。

要するにこういうことでしょ?



妻にチャレンジしていただきたい案件である。