気がついたときはもう手術台の上でした・・・
台は傾けられ両手に点滴、酸素マスク、足に血圧計をつけていました。
意識はあるものの物音が聞こえない。。。。(あ~なんかヤバいんだ・・死ぬのかな。。)そう思いました。
だんだんざわざわ音が聞こえ始め、それと同時に看護師さんたちの「目をしっかり開けて!!大丈夫だよ!」と大きな声がきこえました。意識が完全に戻ると、今度は体中が焼けるような熱さで苦しくなりました。
あんまり記憶がないけど、気づけば院長先生が隣にいて、「1リットル近く出血してしまって意識がなくなったんだよ」と教えてくれました。
後から家族に聞いた話、これ以上出血が続くならうちでは対応できない。と先生に言われたらしいです。
なんとか落ち着き「一応ガーゼつめておしっこの管いれるね」と言われたんですが、またそれが激痛で。。。出産は騒ぐことなくできたのにこのガーゼと管を入れるときの激痛ときたら・・・もう恥ずかしながら騒ぎました(汗)
酸素マスクを外してもらい家族と対面・・・・・・・・・

