気がついたときはもう手術台の上でした・・・



台は傾けられ両手に点滴、酸素マスク、足に血圧計をつけていました。



意識はあるものの物音が聞こえない。。。。(あ~なんかヤバいんだ・・死ぬのかな。。)そう思いました。



だんだんざわざわ音が聞こえ始め、それと同時に看護師さんたちの「目をしっかり開けて!!大丈夫だよ!」と大きな声がきこえました。意識が完全に戻ると、今度は体中が焼けるような熱さで苦しくなりました。




あんまり記憶がないけど、気づけば院長先生が隣にいて、「1リットル近く出血してしまって意識がなくなったんだよ」と教えてくれました。




後から家族に聞いた話、これ以上出血が続くならうちでは対応できない。と先生に言われたらしいです。



なんとか落ち着き「一応ガーゼつめておしっこの管いれるね」と言われたんですが、またそれが激痛で。。。出産は騒ぐことなくできたのにこのガーゼと管を入れるときの激痛ときたら・・・もう恥ずかしながら騒ぎました(汗)


酸素マスクを外してもらい家族と対面・・・・・・・・・

かなり久しぶりの更新滝汗

お姉ちゃんはもうすぐ5才!ヤッチャンは2才7ヵ月になりましたラブ早い…えー

ヤッチャンは無事に生まれてきてくれたけど、元気だけど…少し色々もって生まれてきました。命に関わるほどではないのですが、やっぱり親としては痛い思いをさせてしまうことに責任を感じてしまいます…。


来年手術を受けることになりそうですガーン



2年7ヵ月の間にあった出来事をまた残して行こうかなスマホ




そんなヤッチャン、本日手足口病確定しましたガーン「口と足痛い~(泣)」と自ら病院の先生に言っていました(笑)


早く落ち着きますように……星星星


今回の出産も助産師さんのおかげでリラックスしてできました音譜

助産師さん「パパ!手握ってあげて!パパの顔みながらでもいいのよ!」
…そう言っていただいたものの、恥ずかしいよ(*゚д゚*)
笑ってしまう雰囲気での出産ニコニコ


出産後、すぐ実母が到着。二時間分娩室で休んで色んな話ししてました。旦那はるーちゃんを迎えに保育園にお迎えに行きました。

そして部屋に戻るときは一人で歩いていき、すぐおやつの時間だったのでいただきました音譜

実母には産んだばかりでよくすぐ食べれるねって笑われた(笑)





誰もが全て順調、母子共に元気そう思ってたはず…
突然きた急変…




おやつも食べ、看護師さんを呼ぶ。「トイレいきたいです。」

まず、血圧測るからベッドによこになろうと体を動かしたそのとき「ヤバイ…」声がでるほどの出血…
普通出産後、収縮剤の点滴をするんだけど血圧が高いため打てなかった。急遽、錠剤の収縮剤を飲み横になって休んでみたけど治まらない…
でも、会話も普通にできるし気分も悪くないから私も実母も休めば治まるって思ってた。すると、看護師さんが、「出血はちょっと怖いから別室で様子みるね」と車椅子を持ってきた。助産師さんと看護師さん三人位で来てくれたけど、一人で車椅子に移動できた。そんな時、廊下から旦那と娘の声が聞こえた。車椅子に足を置いた途端…具合悪くなり「あっ、具合悪い…」と声を出した後、意識がなくなりました。











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