京都のよさは地域住民が維持しているよね。
京都は素敵な街並みや
日本の昔から受け継がれた伝統や文化がたくさんいあるんだよ。
そんな京都へ行ってみたい!
ウェルカムです。
※いまはコロナ禍でそんな雰囲気じゃないよ。
京都の地域の人が困っていること。
①四条通が狭くなって大渋滞
観光客が急増し対応するために、歩道を広げ車道が狭くなった結果、大渋滞。
②バスが時間通り来ない
観光客が多すぎて対応できないのです。細かいことの積み重ねがこうも大きくなります。
「このバスって?~行きますか?」
※ご自身である程度調べてきてください。
京都市交通局のHPもしくは宿泊先等で調べる。
「~行くにはどれに乗ればいいですか?何時何分に来ます?」
※運転士さんに聞くと遅延につながります。
「バスの一日乗車券ください!1万円からで!」
走っているバスの中でそれをいうと対応が大変なので宿泊先や駅でご準備ください。
「支払いってどうするんですか?」
現金、交通系電子マネー、一日乗車券等がありますので乗る前に調べてください。
京都市交通局HPをみましょう。
「両替どうしたらいいですか?」
基本的に準備してから乗車がマナーだと考えますが、前方に両替機ついていますよ。
③バスが乗車率高すぎ
京都の地域の足である京都市営バス。
地域住民が日常に使っています。
高齢のかたなどもたくさんいらっしゃるので、ご配慮をよろしくお願いします。
こういった積み重ねの結果、観光シーズンになると
四条堀川~四条京阪【祇園四条】まで1時間以上かかったりします。
銀閣寺方面~三条京阪まで1時間以上かかったりします。
挙句の果てに、地下鉄東山駅で振替輸送しているときもあります。
この経路のバスは銀閣寺、南禅寺、岡崎【ロームシアター京都・京都市京セラ美術館・京都市立動物園・平安神宮】など
たくさんの観光スポットがありますよね。
みやこめっせ・京都市立図書館など地域のかたも利用するものがたくさんあるエリアです。
④写真撮るのに急に立ち止まる
きれいな街並みをカメラに収めたい!
わかります。
ですが、急に立ち止まらないで。
後ろにも歩いている人はいますよ。
⑤混雑しすぎて日常生活が窮屈
少し前までは落ち着いて生活できたのに
観光局増加で地域住民が遠慮する場面が多々ある。
近所の神社仏閣が観光地化、テーマパーク化している。
お写真撮るのは結構。
だけど本当に神仏を必要としている方に対し配慮してください。
花見小路が太秦映画村化。
四条花見小路の周辺【一力屋】のあたりは
もともと京都のお旦那さんの遊び場や接待の場なのです。
写真を撮る場所ではありません。
私有地につき立入禁止、撮影禁止の場所もあります。
芸舞妓さんのパパラッチ行為、撮影行為は禁止されています。
知らない人からカメラを向けられたら恐怖を感じませんか。
自分たちが写真を撮りたいからという安易な行動で
彼女たちのお仕事の迷惑になって傷つけていますよ。
ルールは守りましょう。
⑥ごみのポイ捨てやめてほしい
持ち帰ってください。切実に。めっちゃ多いです。
高齢者や納税している地域住民が生活しにくい状態なのです。
ですので一度自分自身に置き換え考えてください。
生活エリアにガンガン観光客がきたらつらいでしょ?
しかもコロナ禍で。
マナーであり、モラルと考えます。
地域住民も観光客もよりよい京都へできることを切に願います。