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おおざっぱママとアレルギーっ子

3歳1歳の男2人(+かなり年上なおっきな子ども)を育てている、B型にしか見えないA型主婦です。
次男が小麦・卵・乳製品・大豆・バナナとたくさんのアレルギー持ちで、日々試行錯誤しています。

6月から次男が卒乳に入りました。
断乳と言うべきなんだろうけど、もう必要ないだろう!という判断の元なので、あえて卒乳と表現したい。

私が泣いたらすぐ授乳だったため、かなりのおっぱい好きになってしまい、1歳過ぎても3時間満たないうちにおっぱいを欲しがっていました。
食べられるものも少ないから可哀想に思ってしまい、せめて大好きなおっぱいだけは…と(自分も)甘えさせていたので、これではダメだと一大決心をしたのです!!

卒乳に先立ち、5月から夜の授乳を無くしました。
1,2日間は夜泣いて、長男まで起きてしまったりと大変でしたが、夜の授乳が無くなるにつれて夜起きる回数も減ってきました。

そして、日中も回数が減り、気づいたら一日2回とかになっていました。

5月最終日は、私も名残惜しいので、寝る前に最後の授乳をしました。
「これで最後だからね!ぱいぱいバイバイだからね!」と言い聞かせると、こくこくと頷きながら眠りに落ちていきました。

そして6月1日。

可愛らしいぱいぱいおねだりの声に負けないように、授乳ブラから普通のブラに変え、ワンピースを着て過ごしました。
なんとか今のところ欲しがって泣くものの、ご飯やおやつでコロッと機嫌治ってます。

徐々に減らしたのがよかったのかな?
長男の時は時期が早すぎたのか、半月くらい泣き付かれたので、それに比べたら楽です。

なんとか順調に卒乳できそう。
そしたら、とうとう私の除去食が解禁になります!
1年4ヶ月の間、卵・小麦・牛乳を全く食べませんでした。
少しの間は食べることに抵抗がありそうです。
壮絶だった除去生活については改めて書きたいと思います。

でも、これからももちろん除去食は作らなきゃいけないし、私がそんな器用ではないので(特に料理に関しては)、食卓は除去中心な食事が並ぶと思われます。

ともかく、私たちの中で大きな区切りがついたことは確かです。
頑張ってくれた次男、支えてくれた家族、付き合いに気を遣ってくれた友人、みんなに感謝したいです!

そして、食事のこと、得意ではないけどこれからも頑張ります!