セカンドテレビ構想
節電ブームでLED電球の普及に躍起になっている。しかし、LEDシーリングライトで消費電力が50~100Wを超えたものが目立つではないか。既存の28Wの蛍光灯からシーリングライトに変えた場合、消費電力が上がってしまうと思われる。やはりLED電球で消費電力10W以下に切り下げた方がよいと思われる。(自分で使っている28Wの蛍光灯は勘弁してほしいという部分もある。)
テレビもまたしかり。大画面テレビの流行で、消費電力が100ワットを超えたものが多いのだろう。節電とは逆の方向に行っていると思われる。そこで、それに対する対策として、小さな携帯型のテレビを手元に置いておいて、二時間テレビを見るうちの一時間は小さなもの、一時間は大きな画面で見るという形態にすればよいのではないか?LED電球で躍起になっているところから考えると、それなりに節電になるのではないか。(自分で使っている50Wのテレビも勘弁してほしいという部分もある。)
カニの共食い
一部のカニで共食いが出るのが自然の摂理となっている。ポイントは食ったほうが逃げ切ってしまうということ。それに似た形で「下流の人間の殺害」が出てしまうというのか(涙)。殺害をやったほうが神に選ばれるというのか?!「よくできました。」とほめられるというのか?!!「これも自然の摂理である。」と言われるというのか?!!!
「さらばチーズクラッカー、さらば選挙権」という言葉を思いついたところだ。
「後ろ向きの唯物論」とでも呼べるものが残ってしまったようだ。
「カーズ」のタイミング
震災後の五月に映画「カーズ」日本版のテレビCMが流されたが、タイミング良過ぎです。これは偶然なのでしょうか?以前から計画されていたと思われ、親日的に見せかけるための方言のようなものに思えた。(半年ほど立ってから気付いたが)。
C国の中絶
C国では大学を無職で卒業する人数がなんと600万人との事。
これは人類としていかがなものかと。大規模な中絶に見えてしまうし、「巨大なマーケットがある。」という理論は成立しているのでしょうか?
日本一部沈没
70年代のテレビドラマで「日本沈没」があったが、震災で「日本一部沈没」という結果になったと言える。
映画「2012」を見て、「12年はくさいな。」と思っていたら、11年から危機に陥ってしまった。結局、歴史上でトップクラスの出来事ではなかったか?、それが今起きてしまい、何回も残念。
手の甲に放射線の雨を受けた作家がいたが(黒い雨ではないか)、手の甲にガンは発生するのかという問題があるし、仮にがん患者が三万人発生したとして、それを医療関係や社会全体で支えていけるのかという問題もある。
FM東京では「国はこれから起こるであろう疾病を原発事故が原因のものであるとは認めない模様。」と言っていたが、これから一体どうなるのでしょうか?
今度ばかりは全世界のマインドが曲がってしまったと思われる。