
12月23日。
ピンクと出動。
いくら次の日が平日だからって
ここは日本だからって
クリスチャンじゃないからって
イブイブにキャバクラに来る奴らの神経がわからない。
なんなのあいつら。
見栄とか変なプライドとかないの?
そういうの超越しちゃってんの?
一片氷心?
「せめて日付けの変わる瞬間は席を抜けて一緒に居よう」と決めた私達。
無事に待機室で煙草を吸いながらイブを迎えられたのは、今年1年戦い続けた私達へサンタさんからのプレゼントに違いない。
そしてピンクからもプレゼント。

イブになった瞬間にくれました。
どうですか。
どうですかこの可愛い子。
この可愛い子私の友達。
へへ。
戦友よ、いや、親友よ。
本当にありがとう。