お客さんに『一杯頂いてもいいですか?』と聞くと『お前KYやな』と言われました。

キャバではたかがカシオレが、たかが烏龍杯という名の烏龍茶が千円も二千円もします。

せっかく安いセット料金で入って来たのにドリンクをガブガブ飲まれて、結局ATMに走るはめになったりカードを使う事になるお客さんは少なくありません。

キャバ嬢の言う『一杯頂いてもいいですか?』はカツアゲだと思います。

だから誰にでも飲ませろとは言いません。

でも指名したなら飲ませて欲しい。

一時間も喋り通せば喉カラカラよ。

唇カサカサよ。

あの時のお客さん

お前KY(ケチな酔っ払い)やな。

ファッキンで外人さんに話し掛けられました。

『え?なに?』しか言えない私。

それでも英語で捲し立ててくる。

一緒にいた友達に助けを求めようとその子を見ると、私を無視してメニューを選んでいました。

外人さんはまだ話かけてくる。

ジェスチャーを交えて、すごい必死なテンションで話かけてくる。

ジェスチャーと雰囲気から伝わったのは、私が着ているTシャツに卑猥な言葉が書いてあるらしいという事でした。

『え?これどういう意味?』と聞くと『ゴメンナサイ』と言われた。

そこで諦めないでほしかった。

下ネタは国境を越えるんだなと少し思った。
島根から大阪に引っ越して来た高校時代の友達と会いました。

約4年ぶりに会ったから最初は緊張したけど、5分も経てば気分は女子高生に逆戻りでした。

ドリンクバーだけで4時間喋り続けました。

やる事まで女子高生。

うどん屋に移動してからも喋り続けました。

胃は女子高生時代には戻れませんでした。

今度はお互いの家に行こうと約束して解散しました。

でもその子は彼氏と同棲中です。

いくら彼氏がいない日といっても、同棲中の家に遊びに行くのは独り身の私には若干ハードルが高いです。

緊張します。

もしラブラブな写真だらけだったらどうしよう。

もし遊んでる時に彼氏が帰って来たらどうしよう。

もし大親友の彼氏のツレが来たらどうしよう。

もしパスタ作る事になったらどうしよう。

もし大貧民する事になったらどうしよう。

楽しみです。