夢の国の片隅に何ヵ所かある喫煙所。

非現実の世界の中で、疲れた顔の大人が集まって黙々と煙草を吸っている光景を見るのは気持ちの良いものじゃありません。

私達は喫煙者だけど夢の国ではほとんど吸いません。

我慢しているわけではなく、吸いたい気分にならないんです。

ただ今回は入り浸りました。

2日も続いた雨でテンションがた落ちでした。



次は晴れるといいね。
紫が『タワーオブテラーに乗りたい』と言い出し、ピンクはまた『乗せるか喧嘩するか選んで』とやからを飛ばし、やっぱり私が一緒に乗ることに。

終わってから『終わんの早ない?もっと怖いと思ってた』と紫。

『なんか物足りなかった』という顔を見て、コイツだけは絶対1回しばいてやろうと誓いました。

でも落ちる瞬間を撮った記念写真に写っている満面の笑みの紫を見たらそんな気も失せました。

『怒ってる?ごめんな。乗ってくれてありがとう』と何回も言ってくる紫。

このネタを使えばしばらくワガママ聞いて貰えそうです。

待っている間、一人でスープを飲んでいたピンクは合流するなり『結構リサ絶叫系イケんねやん』と無責任発言。

『やんなぁ!私もそう思う!』と便乗する紫。

やっぱしばく。絶対。

ディズニーシーにある絶叫マシーンの一つ、センターオブジアース。

アホみたいな角度の斜面をアホみたいな早さで急降下するジェットコースターです。

提供は第一生命でした。

ふざけ過ぎでしょ。

マジで。

悪い冗談はやめて下さい。