ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド。



こんなもん夢も糞もあるか。

こういうの無理なんだってば。

絶叫系大好きな紫とY隊員、無理なピンクと私で別行動するもんだと思ってました。

なのにピンクがまさかの『乗ろうや』発言。

この裏切り者め。

進歩だと皆は言ったけど違うと思う。

もっと危機感持とうよ。

KY(危険予知)していこうよ。

嫌がる私。

並びだす3人。

こいつら鬼か。

泣いた私。

笑う紫。

『ワクワクしてきたー』とピンク。

欠伸するY隊員。

こいつら鬼だ。

いざ乗ってみたら意外と平気でした。

『なんやねん、イケんねやん』と汚い物を見る目を投げ掛けてきた3人。

友達ってなんですか?




紫、ピンク、Y隊員とユニバに行ってきました。

平日なのに込んでました。

なんだなんだ、みんなニートか。

働け、学べ。

ニートの多さに驚きながら入園。

ちょっとそこまでの感覚で遊園地に行けるなんて、島根に居た時には考えられなかった事です。
寝坊しました。

遅刻の理由が『昨日の夜キャバクラで働いてたから』なんてありえない。

死んでも言えない。

化粧せずに行けば間に合うけど、ときめいて2日目の男前にスッピン晒すぐらいなら休んでしまおうかと思いました。

悩み抜いて出した答えは、『いずれスッピンを見せる仲になるかもしれないわけだし、それなら早めに見せといた方が良いよね!』

超ポジティブ。

最後の抵抗で眉毛だけ書いて出勤しました。

男前1号には、今日は会えませんでした。

避けられてるせいで会えなかったんじゃないです。

休みだったんです休み。

眼鏡だった男前2号が今日は眼鏡をかけていませんでした。

コンタクトなんてしてないはずです。

きっと裸眼だったと信じてる。

セーフセーフ

遅刻も、男前にスッピンを晒す醜態も免れました。

やればできるじゃない私。

久々の昼職復帰は、今のところ全てが順調です。