閉店と言っても潰れたんじゃありません。

新店をオープンする為の前向きな閉店です。



新店は無駄に広く、無駄に綺麗な箱です。

ヤル気ナインジャーの私達としては迷惑以外の何物でもありません。

そんな金あるんだったら給料上げろ。



今日は大人しく本拠地としている店に出勤しました。

酔っ払いがボーイさんを殴る瞬間

キャストがお客さんを殴る瞬間

NO1の卒業の日

警察のガサ入れ

今まで数々の店で、色々な場面を見て来ましたが、閉店の日に立ち会ったのは初めての経験でした。

名残惜しむお客さんも、店内を飾る一輪の花すらも無い最後の日でした。

ラストの日が普段より暇ってどうなの。

いろんな意味で、少し切なくなりました。



新天地を求め今日も体験荒らし。



時給の保証は4時間だけだと言われました。

4時間目以降は接客中のみ時給発生。

待機中は時給無し。

アホか。

待機も立派な仕事です。

ていうか私達にとっての仕事とは待機です。

『交通費分マイナスになるくらいなら、保証時間だけ働いてさっさと帰ろうぜ』と働く事にしたものの、保証時間を待たずに閉店。

保証という言葉のアイデンティティー崩壊。

帰りの車では送りのドライバーさんに屁をこかれる始末。

ドライバーさんが窓を開けた時には時すでに遅し。

狭い軽の車内で奴の屁の粒子は私の鼻の粘膜にしっかり付着。

なんなのこの扱い。

キャバ嬢向いてないんですかね。