引っ越したいので、部屋を探しています。

間取り図を見るのって、何であんなに楽しいんですかね。

見てるうちに感覚マヒしてきて、家賃あと一万ぐらい高くてもイケんじゃねーかと思ってしまうのは不動産屋の罠ですよね。

膨らむ妄想
見失う現実

「いらっしゃい!コンクリート打ちっぱなしだから寒々しい部屋でゴメンねー!」(デザイナーズマンション)

「ポチも水嶋ヒロ君が来るの待ってたんだよねー?」(ペット可)

「ご飯作るね!エプロンどこやったっけ?」(ウォークインクローゼット)

「できたら持ってくから、あっちで待ってて!キッチン狭いんだから!」(憧れ)

「もう!トイレはあっちだってば!わざと開けたでしょ?」(セパレート)

「え?一緒に住む?そうだね。この部屋、1人で住むには広過ぎるし」(2LDK)

そうですよ。

彼氏いないですよ。

求職中ですよ。

夢ぐらい見たっていいじゃない。

たまにブログに載せてる人がいて気になってたんですが、私にもやっと初恋の人から手紙が届きました。

初恋の人からりささんへお手紙が届きました。

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りさ、元気?

今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたりさをなつかしく思います。

別れたくないおれに、りさが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう7年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらりさからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

あのころの付き合いを思い返してみると、かなり自分だけが空回りしていたなぁと思います。りさのほうがだいたいいつも余裕があって、電話できなかったり会えなかったりすると、なんだかんだとおれのほうが不機嫌になっていたなぁと。「好きな人ができたら言ってね」と言うりさの余裕が、やけに自分には痛かったものです。というか別れるのを推奨されていたような…。

そういえばりさにとって、おれが初恋の相手だったのかな?りさは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、りさは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはりさと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなりさと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはりさが大好きでした。これからもりさらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?


そうだよね。

もう諦めかけていたけど、もう一度夢を追い掛けてみるよ。

私、Gカップになる!
4月8日

今日は忠犬ハチ公の日です。

今日が誕生日の有名人

ピエール瀧(1967)
柳ユーレイ(1963)

そして

マイブラザー(1989)

おめでとう!

「おめでとう!誕生日だしご飯奢って」とメールしたけど返信は来てません。

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