ホイミホイミホイミ金魚がろ過器のモーターに顔を突っ込んで動かなくなっていました。ぎゃー!!完全にテンパって取り乱し、「何してんの!?」と叫んだって状況が変わるわけもなく。「とりあえずモーター止めなきゃ」と、コンセントをブチ抜いたと同時に穴から飛び出す金魚。「良かった。生きてた。」と、思ったのもつかの間。金魚の顔半分は目も当てられないくらい傷だらけ。そんな金魚を残して仕事に行った私は最低です。仕事終わりに熱帯魚屋さんのオッチャンに泣き付きに行って薬を買いました。詳しく教えてくれた上に安くしてくれたオッチャンは神に見えました。駄目な飼い主でごめんなさい。金魚様、お願いだから頑張って。
ブックブク本屋さんのビジネス書コーナーを通る度に、「本に頼る時点で向いてないんじゃねーの」と思いながら、キャバクラの教科書という胡散臭い本を買った過去を思い出します。結局は向いてる向いてないじゃなくて、本で得た知識を使えるか使えないかだよね。どう使おうかな。
営業トークブライダルフェアでした。今までは模擬披露宴での実演だけでしたが、今日は初めてお客さんへの営業ブースに座りました。営業なんて、まさに水商売上がりの腕の見せ所と言いたい所ですが、私のモットーは「財布に優しいキャバ嬢」です。「結婚式関係ってやたら高いよなー」と言った新郎さんとついつい盛り上がってしまい、軽く注意されました。契約取れたんだからいいじゃない。仮決定だけど。だらだら時間をやり過ごす無駄話なら得意だけど営業なんて無理無理。帰り道に本屋さんのビジネス書コーナーに寄った私って健気。