会場さんが準備を手伝ってくれたおかげで、私の午前の仕事はコードを繋いだだけで終わりました。

毎回ありがとうございます。

やっぱり仕事はこうでなくちゃ。

仕事っていうか人間関係?

協力?支え合い?みたいな!

私も誰かを支えよう!

近くの会場に入っている先輩に連絡しました。

「お開きまで時間あるんで手伝いに行きます!」
「今日バルーンリリースだからいいよ」

バルーンリリースとは、新郎新婦を囲んで空に向かって風船を飛ばすあれです。

受話器越しに伝わる「お前は来んな」という空気を、「人という字は支え合ってできているんです!」と、ウザいこと言って押し退けて手伝いに行きました。

私が会場入りした瞬間、雨。

「だからいいって言ったのに!」と先輩。

ごめんなさい。

もう支えてもらうだけにします。
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調書の確認をしに、刑事さんが家に来ました。

「こんにちわー」と笑顔で目の前に突き出された警察手帳。

こんなに間近で見るのは、キャッチのおとり捜査官を運悪く一番最初にお出迎えしてしまった時以来です。

今回は完全に私の味方だとわかっているのに、一瞬ひるみました。

調書の確認をしていくと、「「このハゲ!」と叫びたくなるような後ろ姿だったので~」という一文が。

確かにハゲ気味だったとは言ったけど。

今でこそ、「ハゲ!」と叫んでやればよかったと思うけど。

警察官相手にそんな口汚い事、私言ってない。

ガサ入れした警察官が証拠写真を撮っているのを、酔っ払いの記念撮影と勘違いしてピースした姉さんの写真には「従業員もふざけた態度で~」とか書かれたのかなと少し思いました。

「頑張って捕まえるから落ち込んだらあかんで!」と言ってくれた刑事さんは頼もしかったです。

どうかよろしくお願いします。

あ

警棒売ってもらえばよかった。

ろ過器の水流に向かって泳ぎ続けていたフランケン。

今度は逆向きです。

水流に流されないようにジタバタ泳いで、流されてはまた戻るの繰り返し。

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なにそれ楽しいの?

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「なんかペット飼ってるー?」

「うん!金魚!」

「なんだ、金魚か。」

テンション下がる意味がわかんない。