http://ameblo.jp/takemitsu0131/先生、プチメありがとうございました。

今日、一社目の業者さんが来ました。

「この値段で無理ならウチも諦めるしかないですねー。他はもっとすると思いますよ?見積り書出して失礼した方がいいですか?」

営業マンの押してすぐ引く攻撃。

そんなもん効かねぇ!

「じゃあ端数は切って下さいよ」
「いやいやー、千円単位は端数でしょー」
「これ切ってくれたら即決しようかなーとか思う」

こちとら安キャバ上がりです。

酔っ払いのセコい値切りをどんだけ見てきたか。

更に「パンダとかー、ドラえもんとかー、他にも5社ぐらいに見積り頼んでるんですよねー」とかなんとかゴネたらめちゃくちゃ安くなったので、一社目で決めました。

さすが副主任、話しがわかるじゃないか。

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新生活が見えてきました。

ものすごい偏見ですが、ブックオフの買い取り出張なんて来るのはオッサンだと思ってました。

来たのは若いお姉さんとイケメンお兄ちゃんでした。

当然全ての本は査定の為に見られるわけです。

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それ私のじゃないからね。

元彼が置いてったやつだからね。

「ヨガとは」から始まり、ひたすらヨガについて説く文章。

たまにイラストも出てくるけど、なんかチャクラ的なやつ。

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ヨガのポーズのやり方も出てくるけど、本当に申し訳程度。

きっと著者は形から入るタイプの人間は嫌いなんだと思います。

もっとカラフルで写真やイラストいっぱいの本があっただろうに。

どうしてこれを選んだのか元彼よ。

「あれー、そんな本あったんだー!?誰のだろー?」

わざとらしい独り言をこぼした私は、あの本以上に気持ち悪かったと思います。

いらない本や漫画を売りました。

70点売って2820円。

結構自信あったのに。

5千円はいくと思ってたのに。

私の趣味趣向を他人様に曝け出したのに。

これからは、もう帯は捨てる事にします。

売った本に限って読み返したくなります。