またまたご無沙汰いたしました。
毎日バタバタ、バタバタ
あっという間に過ぎていきます。
前回の最後にチロのことを書きましたが。
2025年3月19日に亡くなりました。
その日はものすごく寒くて寒くて
雪が降っていました。
朝、まだ世田谷区の保育園に通っていたコウを電車で送り
帰宅してゆっくりしていると
窓辺にいこうとしたチロが立っていられなくなり
そのまま倒れてしまいました。
そして力が抜けていき
ひゅーんひゅーんと絞り出すような声を出し。
まだ引っ越したばかりでこっちの病院にかかっていなかったため、指示を仰ごうといつもの病院に慌てて電話しました。
とりあえず近くの病院に行って!
この天気だとこっちまで来るのもかなり負担だろうから!
とのことで
あらかじめ決めてあった病院に電話して連れて行きました。
数日前から発作は起こしていて
引っ越しで負担かけちゃったかなと思っていましたが、、
コウが呼びかけるとチロはいつも戻ってきてくれていました。
まさか最期になるとは。
引っ越した先の動物病院に電話すると診てくださるとのことでソウを抱っこして
ソウとチロが濡れないように何とか雪の中を連れて行きました。
すぐに酸素室に入れてくれて
とりあえず様子を見ましょう。
また夕方来てくださいね。
とのことで
旦那さんにも連絡をして
帰りに旦那さんが行くことに。
何となくわたしたちも行かなきゃいけないと思って
合流し
みんなで病院へ。
そこには苦しそうだけど尻尾振って甘えてくるチロがいました。
数値がなかなか上がらないとのことだったから
家に酸素室がレンタルできたら退院できますと。
先生が手配してくれることになり
旦那さんも色々調べたいとのことで
どれにするか決めたら明日連絡くださいねと。
みんなで
チロすぐ迎えにくるからね!
頑張ろうね!
と家に帰りたがるチロをたくさん撫でて
抱っこもして
帰りました。
その時も
今写真撮らなきゃ!
と感じるものがあり撮ったのがこちら。

病院あけておくので来られますか?
と先生。
21時前だったのにあけて待っていてくれました。
わたしたちが帰ってから
酸素室に入れようとしたら暴れてしまい
そのまま意識失って
色々してくださったそうですが
帰ってこなかったようです。
1時間前はここで動いていたのに
連れて帰ってって尻尾ふってたのに
横たわったチロはまだ温かかったな。。
午前中は生きて連れて行った病院から
その日の夜に亡くなって連れて帰るとは思っていなかったよ。
後日
ずっと診てくださっていた世田谷区の病院に
旦那さんとご挨拶に行きました。
あの状態でよくここまで頑張ったなと。
僕にとっても思い出深いワンちゃんになりました。
昨年肺水腫になり
奇跡の回復を遂げたチロは
そこから1年頑張ってくれました。
本当にありがとう。