今、南アフリカでG20が開催されている。日本から高市総理が出席している。食事会にも出席せず、部屋にこもってるとの報道があったが、仕事はやってるようだ。中國との接触を図ってるようだが、相手にされないのだろう。存立危機事態発言への撤回、謝罪をしなければ、中国は日本を相手にしないであろう。あの高市スマイルも中国相手では通用しない。今や主役は中国なのだ。日本はかつてのような勢いをなくした。高市総理は日本が世界の中心にあるように錯覚している。中国はいやがらせをどんどんやり始めている。日本産水産物を輸入しない、日本に旅行するな、日本留学はするな、次は何だ。軍事的挑発か。日本は何も挑発に抵抗しない。日本国民はおとなしい。中国大使館前で騒ぐような事はない。マスコミも中国を激しく非難する事はない。冷静と言えば冷静だが、日本人は魂を抜かれているようだ。高市総理は謝罪しないと言ってる。事はさらに深刻な状況になるのではないか。世界も日本を擁護する国ばかりではない。絶対的守護神、アメリカが日本を守ってくれる保障はない。中国との関係を大切にするかもしれない。アメリカが守ってくれなければ、中国は日本に露骨に干渉してくるだろう。高市総理の誕生は、日本と中国との関係に新しい局面をもたらす。日本は中国に謙虚に接触しなければいけない。高市総理が今まで通リ靖国参拝するなら、さらに関係は悪くなる。無神経な高市総理でも総理在任中は安国参拝はしないであろう。日本は過去の栄光は失われ、衰退してゆくばかりだ。自民党や一部の保守勢力は日本は強い、すごいの自画自賛ナショナリズムで国民を操ってる。現実を見ないで虚構の世界を作りだしているだけだ。指導者の操船次第では、50年後に完全に日本は中国に飲み込まれ、日本国は消えてるかもしれない。消えないように祈ります。