東京の空は曇り空だ。雨が降り出した。日本人の心を象徴しているような天気だ。高市総理の発言で外交はもめている。中国の怒りは最高点に達している。次から次へといやがらせをする。高市総理は発言の撤回はしないと言ってる。心配なのは、また失言を繰り返す事だ。本人は深く考えずにしゃべってしまう事だ。国内では失言も許されるが、国際政治では、戦争になるような事態になる事だってあるのだ。高市総理の強気の姿勢はどこから来るのだ。自民党内でも高市総理に意見を言える人がいない事だ。元々、人の意見は聞かない。官僚の書いた答弁書も自分で筆入れするとの事。人を信用をしないタイプだ。すべて自分でやらないと気にいらないのだろう。日本はあぶない綱渡りをしている。高市総理は何か大きな決定的失言をやるのではないか。今度失言をやった責任を取らなければいけない。総理をやめるかもしれない。日本で初めての女性総理だ。今は70%の高支持率だが、1年後には20%の支持になってるかもしれない。日本、どこに向かうのだ。日本すごいの自画自賛ナショナリズムで盛り上がってるが、日本人の心は空虚だ。その目はうつろだ、酸素不測の金魚のように苦しそうに水面を口を開けて泳ぐ。日本は静かに腐ってゆく。