うちのジュニア教室は他のしっかりやっているところに比べればかなり甘い
走りこみやトレーニングはかなりしっかりやるんだけど、意味のないトレーニングになってる気がする
走りこみにしてもさぼる子はしらーっとトイレに逃げる
トレーニングになると必ず具合が悪いと言って休み、打ち始めると元気に復活する子![]()
それをあえて注意しないのはここの方針なんだろうか
厳しい部活を経験してきている私にはちょっと理解できないけど、代表の方がそのまま見過ごしてるのにあまり口を出すわけにもいかず・・・![]()
でも今日は毎回走り出すと一週ずつ靴ひもを結ぶふりをして休んでいる子がいたので帰っていいよと言ってしまった![]()
そしたら「やだ!!」ってちゃんとやり始めた
フットワークにしてもただなんとなくやってるだけで全然実際に役にたつようなやり方じゃない![]()
中にはもちろん一生懸命やる子もいて、やっぱりそういう子は伸びている
自分なりにしっかりわかりやすく説明して、コーチの中ではかなり口うるさい怖い先生になってるとは思うんだけど、まずは楽しく続ける事が目的みたいで
でもどんな子でもやっぱりかわいくてついつい怖い仮面がゆるんでしまう
できなくても楽しんでやってくれてると思うとなんか嬉しくて
これでうまくなればもっと楽しくなると思うんだけどな
でもうまくなるにはそれなりの厳しい練習も必要なわけで・・・難しい
とにかくちょっとでもやろうとしたことがほんの少しでもできたら褒めまくってやる気をあおるのが私のやり方かな
自分もそうだったから
子供たちの笑顔と汗を見るのがわたしの安らぎだ
家でのストレスがたまり過ぎてね