09230829さんのブログ

09230829さんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
先日、
沖縄に行ってきた。


以前から
もし、行く時があればどうしても訪れたい場所があった。


ひめゆりの塔。


人生を考えさせられた。


僕たちは、恵まれた時代に生きている。
仕事に、生活に、相手に、何かに。


愚痴を言っている人たちに思う。
少なくともそこには選択の余地があって、自分自身がそれを選んでいる。


だとしたら、

それはどんなに、
くだらなくて、

仕方なくて、

やるせないものだとしても、
小指の先ほどくらいでも、選ぶ余地があった事。

それを、忘れちゃあいけない。いけないな。

選択も出来ず、強大な力に、人生を飲み込まれてしまった

人々。
時代。

それがあったということを知ること。


おのず、人生を考える。
在り方を考える。

今できることがなんなのか、自分なりに、なんでもいい。

たっぷり眠って人に優しくする、とかでもいいと思う。
全然。とにかく、だ。
どんな些細なことでもいいから、世界を平和にする方法を、考えられたら素敵なことだ。


自分にとっては、じゃあなんだ?


誰かが喜ぶことで、みんなが喜べたら最高だ。
そうしたら、人や世の中に優しくできそうだ。
そうありたければ、それを、続けていくだけだ。


そして、もうひとつ忘れちゃいけないのが、


今、自分がやりたいことや、やれていること、

その全ては、
誰かのお陰なり、犠牲なり、心意気の上に成り立っているということ。

やらせてもらっている。おかげさまで。
これ、忘れちゃいけません。本当に。


なんてなことを、
ひめゆりの記念館、
花が咲く庭を眺めながら思っていた。







完成も満足もない。だから次がある。


終わったことは、もう終わった事。
が、今日、今が最高なら万事快調。
振り絞ったならもう次だ。


いこう、いかねば、いくしかない。


死を選ばなくても済む時代に僕たちは生きている。
死を意識しないでよいところで、生かされている。


だからこそ。

死ぬまでドキドキしたい。
死ぬように生きていたくはない。


ああ、すべてが人並みに、上手くいきますように。てさ。


現状も、
こうして笑えれば、ありがたいと思うわけで。


今まで、
おつきあい頂き、どうもありがとう。
笑っていただけたなら、これ幸いです。


何かの縁でブログを読んで頂きありがとうございました。


達者で。
またどこかで会いましょう。


青空のお陰で、おのず上向ける季節




thanks
ひさしぶりに同じ9月生まれの友人と、

3人で浅草は浅草寺へ。
誕生日月を言い訳に昼間っから酒の席をもうけつつ、
そのテンションの中、おみくじなんぞを引く。


3人そろって愕然とした。
凶のスリーセブン。
フィーバーだ。


こう出たか、2012秋。
詳しく読めば
なお酷い。
「雨が降り、花が散ってゆくと思った矢先、片っ端から萎えてゆく」

とか、
「渡ろうと思ったら小さな川ではなく大河、しかも渡る舟なし」

とか、

「ないないづくし」

というような事しか書いていない。

救いがない。。


僕たちはもう、笑うことにした。


こりゃついてるな、と。

なぜか?

こうしてこういう場で、おもしろおかしいかどうかは分からないけど、

おもしろおかしく話ができそうなネタだ、これはと。
これだけ選択肢が豊富な昨今、正しいか、正しくないかなんてことは、

おそらく無いのだ。

自転車から見れば歩行者は邪魔だし、歩行者から見れば自転車は邪魔なように、
立場によって正義は変わる。

じゃあ何を羅針盤にすればいいか?

面白くできそうか面白くなりそうか、
に尽きる。

迷ったら困難な道に進め、と先駆者たちの多くは言うが、
僕はそれは、困難な方が面白くなる局面にぶつかることが多くあって、

むしろ困難を、面白さに変えるフィルターこそが、
言ってしまえば人間力みたいなもんなんじゃないのかと思ったり。

そんな事を思いながら、3人で帰り道寄った年期の入った古喫茶店のBGM、

「あ~きらめ~ま~しょおー
あ~きらめ~ま~しょおー」
と懐かしの曲がながれる。
華原朋美も俺たちを慰めてくれた。

そこで終われば、少しは気持ちも晴れただろう。

しかし凶は、今日はそこでは終わらず、
ガムを噛んでいたら銀歯がすっぽり抜け、
そこにフリスクがつまり、
帰りに寄ろうとした定食屋は移転、

たまに使うコインランドリーはクリーニング屋に変わってしまった。


ある作家の言葉を思いだし、それを今年残りの抱負にしようと思った。

「困難は、愛しい女性のごとく抱きしめろ」


凶よ、今日よ、これからも変わらず自分を楽しませてくれ。

-I'm Here. I'm Glad You're There.


合掌

やりたいこと?

具体的な夢?


あるとすれば、
自分の好きな人たちのやりたいことを叶える
場所をつくれるようになりたいという事。


なんていうか、120%発揮のK点越えをだせる、

「才能のジャンプ台をつくる」
というような。


そういうゆくえを提示できるようになりたい。

と、言える人たちに囲まれていることが、
ほんとうに、ありがたいことだと思う。







幸せな報告が多い。

彼女ができた。彼氏ができた。子供ができた。


自分は
「ひとりで出来た!」と言いたいところだが、
間違いなく、誰かのお陰で好きな事ができていると感じている。







ただの一度しかないことで、
限りなく広げられることが、
好きだ。




最近思う、

ささいなことを、
いかにおもしろがれるかで、
日常は、ずいぶんと変わると。


受け入れがたい現実や、待った無しの意地悪、
襲いかかる理不尽、予想外のトラブル。

言われの無い誹謗中傷、ありとあらゆる待ち時間、給料日前の財布の薄さ。

企画っていうのは多分、日々をゴキゲンに過ごすコツだ、
難しいことなんかじゃないよな、って話をしてて、
その話に、

誰かを楽しませたり、自分が楽しむために、
ひょいっとテコを差し込むことを企画というのだと思った。


生きていると、
石に蹴つまずくように悪意にぶつかる。
邪魔するつもりは何もないのに、ねぇ。


なるべくなら、ゴキゲンに生きていたい。
それを美徳と、
していたい。


自分に対して課したハードルが、
誰かのために、なってたらいいなぁ。