タイトル通り、私は“若年性脳梗塞”ではないか?と診断されました。それについて書きます。
脳梗塞を起こしやすいのは、50代以降だと言われています。
それ以下の年代、40~50代以下で発症した脳梗塞を、“若年性脳梗塞”と呼ぶそうです。
診断されたのは、6月のことでした。
3月下旬とGW中に、それぞれ一回激しい頭痛があったのが切欠です。
朝起きたときから頭痛がしていて、昼過ぎに痛みが強まり、夕方まで収まらない。
吐き気もあり、ほぼ一日中ベッドで痛みに耐える…。そんな酷い頭痛がありました。
元々偏頭痛もちもあり、気になるので近くの脳外科で診てもらうことにしました。
それが6月に入ってからでした。
なぜ、頭痛のあった後にすぐ行かなかったのか
といわれると思います。理由は簡単で、学校の授業が忙しかったからです。(言い訳ですね
)それと、脳梗塞で起こる麻痺や、ろれつが回らないなどという症状が一切出ていなかったので…。
近くのK病院へ行き、MRIを撮ってもらいました。
中学生の時も一度、偏頭痛を理由にMRI検査をしているので、
「ああ、あの狭くてうるさい奴ね
」と、検査自体には慣れていました。
が、撮ってもらい、診察室に戻った私にM医師は言いました。
「急で悪いんだけど、入院してくれる?」
それからの展開は早かったです。
看護師さん経由で学校に連絡してもらっている間、私はCTで脳の画像を撮り、胸のレントゲンや採血、心電図など一通りされました。
その後、母親に電話で連絡、母とM医師が話をして、入院することが決まったのです。
余談ですが、
私は現在19歳で未成年扱いです。(18歳から成人にするという動きもありますけど)なので、入院するにあたって親の承諾が必要なわけですね。(電話でも大丈夫でした)
続きます