今日は それにあたるらしいけど…

そういう問題じゃなく…



わたしは 小学生の頃から 父が好きじゃなかった


尊敬できるところが見つけられず
私を尊重せず 意見を押し付け 力でねじ伏せようとした



抑圧的だったし
虐待とまではいかないけれど 殴られたり
酔って蹴られたりした…

母も 基本クールというか 愛し方を知らない人…


抱きしめてもらった記憶がない…


だから 負の連鎖…


そういう親に 絶対になりたくなかったのに


そういう親に育てられた私は やはり愛し方を知らず…



同じ事を繰り返している…



手が痛い…




血を呪う…




消えてしまいたい…








しばらく遠くなってた彼が


突然 訪れた時間…



だから


いつだって





今日も まだ 来てくれるんじゃないかと 期待してしまう…




彼が来た夜


左肩にできた



その時は



夢中で



痛くもなかったし 気付かなかった…



証みたいで 嬉しかった…


愛された証拠…

躰に刻まれたしるし…

彼との繋がり…



だんだん 薄くなってきちゃったよ…