彼は戻ってきてくれて


また



たくさん思い出をくれた…


大阪ライブデート


初めての年越し…


文字にしたら こんな感じだけど…



すごくすごくすごく


かけがえのない


大切な…




出来事でした…
悲しい思い出を 無理して思い出そうとしていて…


いい事思い出そうとすると 辛いからって…


蛍の場合 お母さんが死んじゃった悲しみなんだけど…


私の場合 単なる 別れだけど…


でも おんなじだなぁって思って…



今蓋をしてる状態


蓋をあけたら 溢れだしそうで…多分…



嫌だったことばかり考えて思い出して


振り払えたら…
嫌いになれたら…

もういいって 思えるようになれば


楽になるのかな…





私たちは終わった…

一通のメールで 5年間が終わった…


心が追いつかない
信じたくない…


いや…


本当はちゃんとわかってる…


もう私は 独りになったのだ…


あの 時は 戻ってこない…


取り乱したいし 何もしたくないし 消えていなくなりたいし 全部忘れてしまいたい…思い出したくない…

呼吸さえ 苦しくて


一人で いると 入り込んでしまう…勝手に涙が出てくるし 彼の事を考えていない時間は1秒もない…


幸い…仕事や家事
やらなければならないことが 少しはあって

何もてにつかないはずなのに体は動いている…心と解離して…


人に会う仕事だし仲間と会えばまだちゃんと笑えるし

どうにか 紛らわしているけれど…


独りが死ぬほど辛い…

本当は
喚き散らしたり
仕事が手につかなくなって休んだりってなるのかな…

でも
そう出来るほど 私は若くないみたい…


何をしても何を見ても何を食べても何を聞いてもどこに行っても

思い出すことだらけ…


この部屋 机 ストーブ Tシャツ 電子レンジ 座椅子 枕 コート トイレットペーパー



どこに目をやっても あなたを感じるものばかりだよ…



今まで 数えきれないたくさんの事を 許しあい 耐え 苦しみながら 乗り越えてきた気がしていたけれど…



私は あなたがそばに居てくれたから 何でも頑張ってこられた…

生き甲斐だった…

生きる全てだった…


全部をあげたつもりだった…




もう 何も 未来が見えない…



この世が今終わっても構わないと思ってしまうくらい…破滅的…


なのに

波がたっていないのは どうして…


一旦波を立ててしまったら 収拾がつけられないって 自分でわかってるからかな…



閉じ込めてるのかな…

自分の事なのに わからない…


だって どこに吐き出していいか わからない…


いい年して こんな 年になって 失恋だなんて笑える…
そもそも恋愛なんてしちゃいけなかったんじゃないかしら?

そんなの
誰も聞いちゃくれないし

簡単に話せるような 単純な話じゃないよ…




ほらね やっぱり 罰が当たったんだ…
今までの報い…

神様は見ている…

幸せになる資格ないんだ…


どうすればいいのか わからない…

歩きだせない…立ち止まったまま…


消えていなくなりたい…