元DMPが送る古今東西デュエマ史

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デュエマに関する情報を、必要なものだけ厳選し、皆様へ分かりやすくお伝えするブログです。

今話題の物からゲームなどさまざまな情報をこのブログになるべく毎日書いていきます。(ノ´▽`)ノ
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お久しぶりです。

更新が滞っていてすみません。

これには訳がありました。

 

この度、ブログで行っていました害悪カード紹介のコーナーを

YouTubeにて動画化することにいたしました。

 

 

 

 

 

 

それに伴い、若干更新が遅れる(今も遅れてる)可能性が高いですが、ご理解いただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

 

なんとこの私が2日連続投稿です。明日は雪が降るでしょう。

このブログでは、デュエマにおける害悪カードを紹介しています。前回記事はこちら

 

さてこんなしょうもない冗談は置いといて、四回目の害悪カード紹介のコーナー。本日のカードは

 

 

 

アラゴト ムスビ です。

「アラゴトムスビ アマゾン」の画像検索結果

 

 

それでは今回も例によってこのカードの簡単な説明をさせてもらいます。

 

アラゴトムスビは、DM-37にて初登場した、自然文明のワイルド・ベジーズです。

過去に2回再録しており、2017年発売のゴールデンベストでは、化粧まわし姿の彼(?)を見ることができます。

後で紹介する緑単ループデッキに多用され、2017年7月8日に殿堂入りをしました。

ワイルド・ベジーズでは ダンディ・ナスオに引き続き2体目となります。

 

と、簡単にこのカードについて説明したところで、本題に入ります。

 

 

なぜこのカードが殿堂入りをするまでの害悪カードになったのか。

 

 

 

アラゴトムスビはレアリティがコモンです。カードの効果もマーシャルタッチでマナブースト。マナ爆誕5でマナゾーンから召喚できる。

 
先述した ラフルルやボルバルザークのような目に見えて強いカードには思えません。
 
私も正直そこまで強いと思っていませんでした。このカードを使う前は…
 
 
こいつが出たのは2010年。時は初代主人公切札勝舞のラストイヤー。物語も大団円へと向かうところ。
超次元ゾーンから出てくる強力なサイキック・クリーチャーがメインでした。
こんなの↓とかね

 

 

 

とにかくド派手で今でも強力なものばかりです。

そんな時代の端くれの端くれカードがなぜ今になって急上昇したのか。

それは、後に出てくる強力な後輩たちのおかげなのです。

 

 

時は過ぎ2014年。超次元ゾーンにもう一つのカード、ドラグハートが登場したドラゴン・サーガ編で、頼もしいドラグハートを身に着けます。

それが

遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ です。

「神秘しんぴの集集う遺跡遺跡 エウル=ブッカ」の画像検索結果

自分のクリーチャーのコストを2少なくしてもよい。

 

マナ爆誕で出てくるときの少し厄介な重めのコストを軽くすることができたこのカードは、まさに最強の相棒でした。

さらにこのおにぎりに追い風を吹かすカードが続々と登場します。

ここからは一気に紹介します。

 

 

 

ただ強い。踏み倒し最高。

邪帝斧 ボアロアックス

「ボアロアックス」の画像検索結果

 

 

 

3しかわからないバカ。世界のナベアツかよ

 

S級原始 サンマッド

「サンマッド」の画像検索結果

 

 

アブラカタブラ、アルバラーバ

カブラ・カターブラ

 

「カブラカターブラ」の画像検索結果

 

 

 

世界最強の赤ん坊。DMPが一番嫌いな赤ん坊No.1

 

ベイB ジャック

 

関連画像

 

 

 

 

害悪サル。それ以上でもそれ以下でもない。

蛇手の親分ゴエモンキー!

 

「ゴエモンキー」の画像検索結果

 

 

と、これだけ見ても錚々たるメンバー。

案の定、このデッキは大流行。

緑単ループの時代が始まってしまいました。

 

 

ベイBジャックを出した後、アラゴトムスビでマナを増やしつつ、エウルブッカでコストを大幅に下げ、ボアロアックスでさらに踏み倒し、マナがたまったところでジョリーザジョニーを出して一気にフィニッシュ。

爽快感あふれるデッキかと思えば、非常に高度な戦法で相手に手出しをさせないループデッキとしての側面も持ち、まさに多重人格のデッキでした。自分はジョリー型を使っていました。非常に楽しく、爽快でした。

 

さあこれからは緑単ループが環境筆頭だ!

 

と、思ったのもつかの間。

運営が緑単ループを殺しにかかってきたのです。

 

2016年9月 ボアロアックス殿堂入り。

 

2017年2月 ゴエモンキー殿堂入り。

 

と、これまでの順風満帆なデッキから一変。同僚の左遷に驚きを隠せないアラゴトムスビ。

 

そしてついに…

2017年8月 アラゴトムスビはサンマッドとともに殿堂入りの仲間入りをしてしまいました。

 

 

なぜこれまで運営、DMPの反感を買ってしまったのか。

 

それは、回している本人も混乱するほど、特殊過ぎるデッキの回し方と、これまでのデュエマにはなかった勝ち方をしていたからです。

 

最も嫌われ、かつ使用されていた緑単ループの中に、ララバイ型というものがありました。

 

それは、ザルバループのような山札を削らせて勝つという特殊勝利デッキでした。

 

しかし、ザルバとは違い、ループの仕方が非常に複雑で、このデッキを回している経験が少ない人は、自分ですらループの証明に戸惑い、相手をイライラさせてしまう原因の一つでもありました。

また、従来のデュエマの勝利条件である、シールドを5枚割って勝つ、という勝ち方をしなかったため、ほかの環境デッキよりも、デュエマとしての型にとらわれないデッキとして見られ、運営も非常に嫌いました。

 

どれほど運営がこのデッキを嫌っていたのかは、デュエマ公式サイトのクリエイターズ・レターでわかると思います。

クリエイターズレターはこちら

↑この中から一部抜粋してご紹介。

 

 

”カードを見ただけでピンと来る方も多いと思いますが、今回は、ループ絡みのカードが多く殿堂入りしております。

そこまで詳しくない方もいらっしゃると思いますので、「ループデッキ」がどんなものか、簡単に概念をご説明しますと、ループデッキとは、一定の手順を繰り返すことで1ターンの内に膨大な行動をとり続け、そのまま勝利してしまうデッキのことです。一端ループへの突入が成功すると、相手は何もすることができなくなり、そのまま負けが確定するまで行動を見続けることになります

まず最初に言っておかなければいけない事として、ループデッキ自体は完全に合法なデッキであるということです。使うことには何の問題もありません。ループを成立させる卓越したデッキ構築や、難解なデッキを操る技術は賞賛に値します。

ですが、残念ながら、我々が掲げている「皆様に楽しく激しく熱い体験をして頂きたい」という願いとループデッキとはあまり相性がよくありません。ループデッキは、他人が干渉するタイミングを与えないデッキだからです。

デュエル・マスターズは人と人が対戦するゲームです。

我々はデュエル・マスターズが、対戦を通じて、人と人とのコミュニケーションを深めるお手伝いをできるゲーム、コミュニティ作りのキッカケとなれるゲームであって欲しいと願っています。そうでなければ、楽しく激しく健全に末永く遊んで頂くことが難しいからです。

そのためには、ゲームの最中に、適切なタイミングと量の、言葉と気持ちのやりとりが必要になります。それがあれば、ゲームを繰り返すことで、自然と会話が増え、自然と絆が深まり、自然と仲良くなりやすい、と思っているからです。

ですが、ループデッキが勝利へのループを刻み始めてしまうと、そういったやりとりが生じることがありません。デュエル・マスターズは、相手ターンの相手のアクションへの介入手段がほぼないゲームだからです。

実は、それをシステム的に解決する手段もあります。相手ターンの相手のアクションへの介入手段がないのが問題なら、それをぐっと増やせばいいのです。そうすれば、ループデッキとのやりとりを増やすことが可能です。

ですが、それをしてしまうと、デュエル・マスターズが大事にしている「簡単さ」だったり、「スピード感」だったり、「ダイナミックさ」が薄れてしまいます。何かを得ることは、何かを失うこと。なので、その方法を採用することはできないのです。

ちょっと寄り道が多くなりましたので、話を戻します。

ループデッキは、非常に高度なデッキであります。高度なデッキであるということは、動きが解りにくいということでもあります。それが一定以上の使用率を保ち続けているのは、デュエマに慣れたユーザーの方々にも、またこれからデュエマを始めたいと思っている方々にも、残念ながらいいことではありません。末永く皆様に安心して遊んで頂くためには、ゲームへの入り口に常に入りやすい状況を整えておく必要があります。ですので、我々はループデッキに対して、他のデッキよりも強めアクションを行う必要があったのです。

そのように考えて選ばせて頂いたのが、今回の殿堂カードになります。”

 

どうでしょう。

デュエマは遊戯王やウィクロスとは違い、かなりの年齢幅があります。

下は未就学児、上は成人までと約一世代もの差があります。

 

そんなデュエマは、ループデッキなどの高度すぎるデッキだと、小さい子やわからない人には自分が負けたことすらわからない。

だってデュエマはシールドを5枚割るゲームだから。

そうやって教えられたのに実際人と戦ってみたらシールドを一枚も割られることなくいつのまにか負け。これじゃあデュエマやってる意味がない。

 

デュエマとは何なのか。考えさせられます。

 

デュエマが年齢層の広すぎるゲームだった故の不幸、だったのかもしれません。

もちろん私もこのデッキを一時期使っていた身としてはこれを考えついた人は尊敬します。従来のデュエマの戦法から大きく外れて勝てるように組み上げたデッキセンスには脱帽です。

しかし、あまりにも大きくデュエマ本来の姿から逸脱してしまったために、自分の首をしめてしまっていたかと思うと、今でも残念でなりません。

 

このカードたちの殿堂入りは、強いカードの抑制と同時にデュエマとはなんなのか、ということを改めて考えさせられるものだったと思います。

 

 

というわけで害悪カード紹介のコーナー4回目。アラゴトムスビでした。

 

次回は、速攻デッキのキングを紹介します。

 

このブログでは、デュエマにおける害悪カードを紹介しています。前回記事はこちら

 

 

 

 

 

今回で害悪カード紹介も第三回。

 

 

今回ご紹介するカードは…

 

音精 ラフルル

 

 

 

「ラフルル」の画像検索結果

 

です。

 

 

 

 

軽くこのカードの概要を。

 

DMX-23 奥義秘伝!!デッキレベルマックスパックで初登場したカード。

 

 

 

革命チェンジの条件が緩い5コストのドラゴンということもあり、そのまま最上級の革命チェンジクリーチャーにつなげてもよし、とどめを刺す際にラフルルを出して呪文を封じてもよし、と幅広い動きができたのが主な特徴です。

 

 

はい。普通に強いです。素人でもわかります。

 

まず。呪文が打てない、これが何より強い。

 

たかが1ターン、されど1ターン。この1ターンが勝負を決めてしまうことだってある。

そう考えると恐ろしいです。

 

 

もちろん、呪文のSトリガーは打てないわけですから、相手の反撃のチャンスを大きく封じることができます。

さらには、革命0トリガーも封じてしまうわけですから、最後のあがきさえ許さない。悪魔か。

 

 

そしてこいつの怖いところ、その2

 

 

革命チェンジができるということ。

 

 

例えば、

 

 

「クルト」の画像検索結果

 

預言者クルトを1ターン目に出します。

そして次のターンに革命チェンジ。ラフルルにします。

さらに次のターン。ラフルルから

 

「ミラダンテ」の画像検索結果

ミラダンテ12へと革命チェンジ。

三ターンめからこんな大型クリーチャーが飛んできます。

まぁこれはラフルルに限った話ではないんですが。

でも革命チェンジできる5コストの中では断トツに強いと思います。

 

 

そして最後。このラフルルが殿堂入りすることになった最大の理由。それは…

 

単騎ラフルルデッキ  です。

 

 

文字通り、単騎連射 マグナムとラフルルを組み合わせたデッキですが、

これが何を意味するのか。

 

ラフルルは呪文を封じる。

 

マグナムは踏み倒しを封じる。

この二つが合わさったとき、

 

 

 

S・トリガーをはじめ、すべての反撃を封じることができます。

 

 

 

なんて恐ろしいんだ。

 

実際に、ドギラゴンやリンネビーナスと組んで5色ドギラゴン剣として猛威を振るった時もありました。

今は全盛期ほどの勢いはありませんが、今なお強さは健在です。

 

 

そんなラフルルは、ドレミ団、いや悪の組織怒零魅団の特攻隊長、というべきでしょう。(激寒)

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

革命ファイナルはこれまでのデュエマの常識を軽々と覆す、まさに”革命”を起こしたカードがたくさんあります。

 

殿堂カードの調整カードが殿堂入りしたり…種類は様々です。

 

しかし、数ある害悪カードの中でも1.2を争う害悪っぷりがこのラフルルだと思います。

 

次回は少し時代をさかのぼって超・遅咲きの害悪カードをご紹介したいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

最も最悪な

が誕生する。
 

映画「ヴェノム」のキャッチコピーです。
 
MARVELを知らない私(アベンジャーズの仲間くらいしか知らない)は、UVERworldが好きなファン(日本版の主題歌がUVERworld)の友達と一緒に主題歌目当てで見に行きました。
 
 

アクションは面白かった
 
 
でも、同時に
ん?設定おかしくないか…?
 


と感じました。
 
 
何故か
 
この映画は主人公補正がかかりにかかりまくった映画…だった?
詳しい説明をさせていただきます。
 
ここから先は映画の内容が書かれています。
ご注意ください
 
 
 
1.主人公とライバルのシンビオート耐性が半端ない
 

どういう意味か。とりあえず今回は
解説で必要なあらすじを説明→題名の意味について解説 の順でやっていきたいと思います。
 

ライフ財団が宇宙から持ってきた謎の生命体「シンビオート」。
シンビオートは単体では活動できず、動物に寄生して活動します。
ライフ財団はあろうことか人体での実験を始めることを決意。
しかし人体では拒否反応がおこってしまい、次々と実験体が死んでいく。
この異常事態を内部告発しようと研究者の一人が主人公の元記者エディと一緒に深夜の研究所へ乗り込みます。
侵入に成功したエディは、研究員の言うことを守らず、実験室に潜入。
証拠となりうる写真を撮っていたところ、かろうじて生きていた実験体に襲われてしまい、シンビオートに寄生されてしまいます。
このまま拒否反応が起こればエディは死んでしまう…
 
まぁ死ぬわけないんですけど。
そこは物語として死なれたら困るのでね。死なれたら逆にこっちも戸惑いますよ。
 
しかし、なぜエディは死なないのか?後のラスボスとなるカールトンは死なないのか?
 
そこに対する説明は一切ナシ。
 
何故死なないのかと説明しろと言われたら
 
主要人物だから
 
といういかにもC級映画のような雑な設定になっています。
これが映画製作駆け出しの素人同然大学生が本書いたのなら10000歩譲って許せるけど、これが天下のマーベルですからやはりそれは何があっても許されない。もうちょっと何とかならなかったんですかね。
 
2.前半はただのそこまで怖くないホラー映画
 

映画の題名が今回の主役なんですから、ヴェノムが序盤から暴れて当然。そう思っていました。

 
冒頭。作品のかるーい説明も兼ねた日常のシーン。さすがにヴェノム出てくるのは早すぎる。
 
シンビオートの説明。これがないとヴェノムが何かわからなくなるからOK。
 
人体実験。お、そろそろ出てくるか?→出ず
 
研究所侵入。主人公に寄生してここで登場だ!→出ず
 
バレて逃走。カーチェイス。まだ?→出ず
 
結局前進が出てきたのはカーチェイスのラストでした。
 
これを読んでみなさんもこう思ったでしょう。
 
 
遅い。遅すぎる。
 
そうなんです。
この映画、ヴェノムが全身で出てくるのがとてつもなく遅いです。
 
見てる映画間違えたかな、と思うレベルで遅い。
カーチェイスで早々に追い詰められて無双してもよかったんじゃないですかね。
 
と、まぁ大きく分けてこの二つでしょうか。
個人的にはあまり深く考えずに見るべき映画だなと思いました。
CGの技術は圧巻ですし、エディの正義感には男気を感じました。
 
「MARBEL」の映画だと、期待をかけすぎずに見るのがおすすめです。
 
皆さんも気になったら観てみてはいかがでしょうか。
 
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さて、第2回目の害悪カードは


幾人ものDMPを引退に追い込んだ害悪カード

無双竜機・ボルバルザークです。

デュエマやったことない人でも1度は聞いたことがあるであろう「ボルバルザーク」の名前。

結論から言いますと、ただの害悪です。それ以上でもそれ以下でもないです。

とにかく環境を荒らし、時には子供の心をへし折り、またある時には友達の仲を引き裂くなど、数々の悪行は尽きることがありません。

まさにデュエマ界のA級戦犯 。そう呼んでも過言ではないのです。

そんな無双竜機ボルバルザークの誕生から殿堂入りまでを見ていくことにしましょう。




1.悪魔の誕生





時はDM第10弾が発売された当時まで遡ります。


聖拳(エターナルアームズ)編の第1弾の目玉カードとして登場したボルバルザーク。

早速次の公式大会で颯爽登場。
いきなり猛威を振るいます。


大会の八割がボルバルザークで埋まり、ボルバルザークの入っていないデッキは軒並み1回戦負け。上位入賞する=ボルバルザークをデッキに入れる この式が成り立ってしまいました。

当然この状況を見た運営は対処をするだろう…
この場に居合わせた人は皆思いました。

しかし、運営はノータッチ。この時点で道を誤っていたのです。


記事編集中



こんにちは。

Amebaブログを久しぶりに見てみると、何やら見かけない項目が。

気になってタップしてみると…




この記事にもう飽きたら…こちら!













楽天、ユニクロ、Amazonのボタンが。

なんと、アメブロに商品リンクが貼れるようになっていたのです笑


しかもその商品を誰かが買うと、自分にもポイントが入るという神機能笑


これはやるしかない!と思い今書いています笑


やる気MAXです笑

もしかしたらこれだけで生計が立てられるかも!?

夢を見ながらもうちょっとやってみたいと思います笑


本日の商品



 

 

 


どうも。

前の記事でご紹介したとおり、私がデュエマをやめた理由の一つ、ギターについて少しお話させていただきたい。

今年に入ってギターをはじめまして、必死こいて毎日練習しています。

一応ライブとかにも立たせてもらい、死ぬほど楽しい毎日を送っています。

ギターをやっている方ならわかると思いますが、ギターを買ってある程度弾けるようになってさぁなにか曲をやろう!!とやりたい曲の動画を見ると… 

 

なにやら足踏みしている…

足踏みをした直後、なんと音が変わっているではありませんか。

これがエフェクターとの出会いでした。

すぐさま調べて見ると、

 

た、高い…

 

そう、高いんです。(ものにもよりますが)

 

安いものは安いんですが、高いやつは天井知らずで、有名なバンドのエフェクターボードをちら見してみると平気で10万円を越していたり…

 

私にそんな財力は無いので、もっと安いものは無いのか、と探し回りました。

 

でも!いろんな音は出したい!というわがままを発揮し、三日三晩探し回った結果、こいつが出てきました。




いやーまさに運命の出会いでした。一目惚れです。



そして興奮冷めやらぬまま楽器屋さんに直行。試奏させてもらいました。



買うしかない。即決でした。


18500円を楽器屋に叩きつけ、即買いしたのはこちら。




使って見た感想は別記事で。


 

今はこんなところまで行っちゃったんですね。我が子の成長を感じます。

 

お久しぶりです。題名の通り、デュエマをやめました。

理由は単純に遊ぶ相手がいなくなったのと、金欠のためです。

 

金になりそうなカードをすべて売っぱらった結果、25000円にしかなりませんでした。

 

トレカ業界って結構闇ね。

逆にカードショップを個人で開いて軌道に乗れば結構儲けられるんだなって感じました。

某カード王国はめっちゃ金儲けてるんだろうなぁ

 

 

 

 

↑これかっこいい

 

 

というわけで、デュエマをやめた理由について詳しくご紹介を。

 

まずひとつ目、やる相手がいなくなったということですが、決して仲違いしたわけではありません。今も友達として仲良くやってますよ。

周りの友達が単純に「カードを手放した」から辞めました。

私の周りでデュエマに限らずトレカやめるブームが起きまして、私もその波に乗っかった感じです。

秋葉とかに行ってカードショップで知らない人とやればいいじゃないか、との声も上がりそうですが、私は友達と内輪ネタで盛り上がりながらデュエマをすることが大好きで、あまり知らない人とデュエマを嗜むことが好きではありませんでした。ですから、私は大会にもあまり出ていませんし、デュエマを通じて知り合った友だちは一人もいません。私の友人はみな「デュエマやってんの!?俺もなんだよね!」みたいなノリです。

 

 

 

そして2つ目、金欠だから。

なぜ金欠なのか。

私は新しいことにチャレンジしたからです。

 

それは

 

ギターをはじめました。

 

はい。本当です。

結構ガチでやってます。

この前ライブにも出させていただきましたし、エフェクターも買っちまいました。

Amazonレビューが凄まじく高い&店員さんの猛プッシュで勢いに負けて買ってしまいましたが、買って大正解。

この安さでこんな使えるのか、というくらいすごいです。

みんなもギター始めて最初のエフェクターはこれをおすすめします。

 

 

 

 

私は一番上を買いました。

正直真ん中買ったほうがいいと思います。もちろん18000円のやつもおすすめですよ!

次回は買った感想をだらだらと書きます。

 

リンクを貼った製品を買っていただくと私は飛んで喜びます。

ぜひ私のリンクからご購入よろしくお願いします。

今日の商品

 

 

 

第二回はこちら

害悪カード紹介コーナー 第二回 無双竜機ボルバルザーク

 

第三回はこちら

 

 
 

 

 

 

 

唐突にはじまった害悪カード紹介のコーナー

 

記念すべき第一回は

 

ベイB ジャックをご紹介したいと思います。

 

まずは軽く効果説明から。

 

1マナの通常クリーチャーで、ミルクボーイの特徴「コスト低くて強い代わりに何枚かマナをタップしないとアンタップしない」に則った効果。

さらに、「自分のバトルゾーンにあるクリーチャーをマナゾーンにあるマナのようにタップしてもよい」という全く新しい効果を持ち合わせています。要するに、場がバトルゾーン兼マナゾーンになるよ、ということですね。

 

まぁこの効果は、自分たちの種族 ミルクボーイのデメリットを少しでも改善しようとした結果、こうなったともいえ、ミルクボーイ的にはありがたいことこの上ないでしょう。

 

しかし、この効果が喜ばれるのは、決してミルクボーイだけではなかったのです…

 

 

このカードが登場するやいなや世間はミルクボーイ…ではなく、ゴエモンキー率いる緑単ループ

での実用性に注目します。

緑単ループといえば、ボアろアックスのおかげで地雷から一気にトップメタにまで上り詰め、多数の殿堂入りカードを生み出した、非常にトリッキーなデッキです。

緑単ループでは、多くのマナを必要とするため、アラゴト・ムスビでのマナ加速や、神秘の集う遺跡 エウルブッカのどのコスト軽減カードを多用して、ループをさせていましたが、盤面をマナゾーン化させてくれるため、非常に相性が良く、登場時から緑単ループでの活躍が見られました。

その結果…

 

公認 非公認問わず、大会での優勝、入賞報告が相次ぎます。

これには無能運営もおそらく思い描いていなかったでしょう。

運営としては、ボアロアックスの殿堂入り、環境の全体的な高速化により、決して早いとは言えない緑単ループは結果をそこまで残せない、と考えていたのでしょう。

確かに、緑単ループは、レッドゾーンやドギラゴン剣のデッキよりかは遅いです。

また、ゴリ押しで殴り勝つ、というよりかは、しっかりと準備を整えてから、なんらかの形でEXウィンをする、といった非常に繊細なデッキです。

ではなぜ、こんなにも結果を残せたのでしょうか。

それは

やはりこいつのせいです。

一足先に高速化環境のなかで注目され、緑ループ高速化の起爆剤となった 蛇手の親分ゴエモンキー! に次ぐ、第二の起爆剤となり、緑ループ高速化計画に拍車をかけます。

さらに、緑ループ主要メンバーのひとり、アラゴトムスビとの相性が神がかったかのように合い、手札と場に一枚ずつ、そして三コスト軽減されていれば、

場のアラゴトをタップ→アラゴト召喚→効果でタップしたアラゴトバウンスして、マナ加速→繰り返し

↑のようなループが成立し、無限マナ加速が行えるようになってしまいます。

後に、第一の起爆剤、ゴエモンキーが殿堂入りし、こんどこそ運営は衰退したと確信します。

 

すぐに 代用カードの大勇者「鎖風車」が登場し、この窮地を救います。

「五右衛門がないなら勇者を使えばいいじゃない」

この情報が広まるやいなや、瞬く間に鎖風車が脚光を浴びます。

まさに猿亡き緑ループの窮地を救った大勇者。

がしかし、

 

超CS in 熊本 前の7月8日、

窮地を救った大勇者は、主要2体(アラゴトムスビとサンマッド)とともに”殿堂入り”の称号を付けられてしまいます。

 

これにより、複数枚投入必須級だったサンマッドをりようすることができなくなりました。と同時に、3軽減からのアラゴト無限ループもできなくなり、一気に緑ループは衰えます。

 

今度こそ。今度こそ緑ループを討ち取った、討ち取られたと誰もが思った矢先…

 

超CSで準優勝を果たします。

これには一同度肝を抜かれ、「あの主要パーツが一枚しかない中での準優勝。どんなものか」

とデッキレシピが気になる声が上がり始まます。

そして開かれたデッキレシピの全貌は…

 

ピン刺し15枚

 

我々は何度度肝を抜かれるのか。

これを回せるのはもはや緑ループの達人とまで言えるでしょう。

 

 

そして夏も終わり、秋へ向かおうとしていた頃

 

緑ループでの活躍が減ったジャックは、新たな就職先を見つけます。

それが

メタリカ

です。

DG~裁キノ刻~ の登場により、モルトnextのような、デッキから踏み倒すデッキに有利になり、一層の強化を得たメタリカ。

バーナインとクリスタとの相性は超抜群。瞬く間に結果を残していきます。

しかも、今年のレギュレーションの種族ですから、運営によるさらなる強化も見込まれ、将来も明るいデッキとして、今後もますます目が離せないデッキとなるでしょう。

 

そんなジャックですが、最近囁かれるこんな噂も。それは

 

ジャック 殿堂入り説です。

 

単なる噂にすぎませんので、過信は禁物ですが、理由として

  • 白緑メタリカの急激な成長
  • 緑ループの更なる弱体化
などの理由が原因なのではないか、と言われています。
果たしてジャックの殿堂入りはあるのでしょうか…?
 
 
今回の害悪カード紹介、いかがでしたでしょうか。
こうして見てみると、ジャックの害悪っぷりがよくわかると思います。
運営の蒔いた豆から大きな豆の木へと成長を遂げたジャック。
数々の仲間たちを殿堂入りへと追い込んだこの豆の木が、運営の手によっていつか切り倒される時は来るのでしょうか…
 
おわり
 
追記 2018年10月4日
だいぶ遅れましたがプレミアム殿堂に追加されましたね。
遅すぎたような気もしますが…まぁ一段落。