たくさんの「いいね」をありがとうございます!
いつもひっそりとブログを書いておりましたので、予想外の数に驚きと共にとても嬉しく思っております。
にも関わらず、更新に時間がかかってしまいごめんなさい😖
お待ち下さった方がおられましたら、お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでしたm(__)m
前回の続きから。。。
元旦から体調を崩して寝込んでいた私。
そこで、旦那はんの献身的な看病に感謝の氣持ち
が溢れて思わず泣いてしまって‥
そこで氣づいたこと‥
結婚して19年。私はずっと専業主婦でした。
子育てと家庭を守る事が私のやるべき事と思って突っ走ってきたけど
ある事をキッカケに
「本当の私はどうしたいのか」
と自分について考えるようになりました。
それまでの私はいつも
子どもや旦那はんはどうしたいのか。
そのために私はどうあるべきか。
その行動を取った私を、家族や周りの人はどう見るのか。
どう評価されるのか。
いつしかそんな思考回路で物事を考えるようになっていました。
自分の意思なんて全くなかったし、たぶん考えた事もなかった。
それが当たり前で自分の中での常識だったのです。
そんなふうに自分を大事にしない生き方をしていたものですから
旦那はんの事も表面的にしか大事にできず、
いつしか2人の心も通じ合わなくなってしまい
ここには書けない、いくつかの事件も起こり
私はいよいよ自分に目を向けずにはいられない状況になっていったのです。
その間、約13年。
それはそれはいろんな事がありました。
まるで修行のような時間を過ごしたり
「絶対」や「永遠」と思っていた事がそうではなかった事に氣づいて
「卒業」や「お別れ」を経験したり
誰とも深く繋がる事が出来ない自分に絶望し
孤独を感じて
2人の子育てが終わった時には一人で生きて行こうと決意を固めたりして‥
でも旦那はんはそんな私を一番近くで見て感じてくれていたんです。
ずっと‥
出会って23年になります。
言葉にしなくても、表情、話す時の視線、眼の動き、声のトーンでだいたい伝わるのですね。
エステシャンという仕事が、本当に自分の求めていたものなのか悩んでいたところのタイミングで、鰻屋さんの話を旦那はんから打ち明けられました。
「一緒にやっていこう。
女将さんになってくれる?」
氣がつけば、笑顔で「はい」と答えていました。
頭で考えるより、心で答えた感じでした。
5年前に旦那はんがどうしても仕方なく諦めた
代々続く家業でした。
お正月を迎えて、寝込んでしまった時、いつになく一人静かに寝ていたら、いろんな事を考えたり、今まであった事を振り返っていたんです。
そうしていたら、鰻屋の女将という、新しい世界へ飛び込む事が一瞬怖くなったんです。
ちょうどその時に、
旦那はんがお水とお薬を持って部屋へ入ってきてくれたんです。
とても優しい笑顔で。
その姿を見たら、嬉しくて有り難くて、クヨクヨしている自分が恥ずかしく思えてきて‥
少し泣いた後の氣持ちの切り替えは早かったです。
「私が立派な鰻屋にしてみせる!」
「旦那さんを精一杯サポートする!」
そんな力強いエネルギーに満ちた感じに氣持ちで
全てが用意されたかのようなピッタリのタイミングでした。
旦那はんも何かを感じでいたのかも知れませんね。
高熱で苦しんでいたインフルエンザも病院に行く事なく回復しました😤
あれから、1ヶ月と少し経ちました。
鰻屋さんの店舗も決まって
工事も着々と進み
3月のオープンに向けて毎日ワクワクしながら
旦那はんとたくさん話をして
構想を練って
煮詰まる事なく
とにかく
2人でいるとよく笑います。😂
エステ業はしばらくお休みします。
いつか全く新しい形で再開するかも知れません。
これからは鰻屋さんの女将さんとして
新しい世界へ
GO‼︎

