動物管理所内には、猫のいのちを断つ機械もあった。

みかん箱を一回りくらい大きくしたものだ…。

その中から、ちいさな泣き声が……した……。

今日は猫の持ち込みは、なかったとの事。

聞くと小型犬が入っていた………目が痛くなり、前が見えなくなった。

何も出来なかった…。

数日たった今、更に強く強く決心した。

この活動を始めることを…。


あの日、譲渡会で家族が見つかった子犬達… 安心したのか、グ~グ~眠ってた溿

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動物管理所に行った。

今回は管理所内を案内してもらった。

そこは、暗く冷たい鉄格子とコンクリートで囲まれていた。

3頭の成犬が…いた。
それぞれ別々の檻に入れられ、怯え切った目をしていた。

きっと、所員さんや見学者の目を見て、自分がどういう状況にあるのかが、分かるのだろう。

迷い犬、捕獲された犬、一番奥の犬は、飼い主を噛むので持ち込まれたとの事。

一番奥というのは、命を断たれる日が、明日という場所だ。

ガスを送り込み、命を断つ為の大きな機械があった。

何気なく見てしまっていた。

難しい事かもしれないが、今思うと犬と同じ様に中へ入るべきだった。

今日は、これ以上…


ごは~んだよ~ (゚∀゚)と呼んでも来ない…、めずらしい…。

グ~グ~寝てたので、側に ごはんを置いたら…

にゃー「 ッ、寝過ゴジデジマッダ 」
起き上がるかと思いきや…

半寝たままの状態で、ごはんを食べ上げた{+_+}
そして また寝た…{+_+}

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