昨年の4月から本格的にサッカー指導者としての道がスタートし、2月11日に県一部リーグの初戦を迎えました。

2月から10月までの18試合。

良い時も悪い時も子どもたちと共に成長できるリーグ戦にしていきたいですね。

 

子どもたちは、中学生になり、まともに公式戦も経験したことがない12人。

県一部リーグの独特な雰囲気に緊張感MAXでした。

このような舞台で、サッカーを楽しむ!自分のプレーができる!

そのためには、メンタルをもっともっと鍛える必要がありますね。

 

前半、1-4-4-2のブロックを組み、押し込まれながらも3ラインをコンパクトに保ちながらチャレンジ&カバーの意識でギリギリのところで相手の攻撃を防ぐことができた。

相手のウイングが外に幅をとり、大きなサイドチェンジからクロス攻撃。ポケット侵入を狙いながらの攻撃。

相手の狙いを自分たちの頭で整理し、対応することが難しかった。とにかく一部リーグのスピード感に必死で付いていくことが精一杯。

普段のトレーニングの強度をもっともっと上げることが必要。

 

後半、もちろん相手も修正を入れ、ビルドアップ時に、SBからボランチのパス交換、右CBを出口にした対角のロングパス・縦パスなど中央とサイドのスペースを上手く使われ怒涛の失点。一部リーグの洗礼を浴びました。

後半は、体力切れもあったが、ブロックの位置がとにかく低かった。ボールホルダーへのプレスの間合いも遠く、相手に自由を与えてしまった。走れないなら、走れないでどうやって守るのか。自分たちの今持っている力で戦う方法をピッチに立つ全員が考えられるチームになっていきたいですね。

彼らたちにとっては、初めての80分ゲーム。完全に後半の頭からエネルギー切れ。リーグ戦を通して、80分ゲームの強度に慣れながら、

ハーフタイムの休養の仕方、試合の中での飲水の取り方、多くの改善が必要ですね。

 

リーグはまだまだ始まったばかり。できなかったことも多いが、通用したこともちゃんとあったはず。

上手くいった時はどうしてできたのか?

なぜいつもできないのか?

考えて、考えて、たくさん悩んで、考えたことをすぐに行動。

まだまだ戦いは続くよ!!