皆さまこんばんは★


2019年ももう少しで終わり。。。
皆さまどんな1年でしたか?
僕は管釣りを始めてから過去1番釣りに行けなかった1年になってしまいました(._.)
色々思う1年でしたが、来年はもっと釣りに行けて釣りを心から楽しめれたらと思います!

さて!!
私のことはおいといて!

『DainsleiF  6’1GL Rev-F』

皆さまご存知かと思いますが、
ヴァルケインフィールドスタッフ安島氏の3モデル目となるロッドです!
前の2モデルも私自身メインロッドとして使用してるため今回の3モデル目も非常に楽しみでした(^O^)

まずはコスメです!


前作とはブラックとブルー箇所のカラーを入替!
ブラックが増え締まったコスメに(°▽°)
こちらのコスメも非常にカッコいいですね★

そしてガイド、

Revシリーズのティップから4番目まではピントが合って確認できると思います。
さてどれがRev-Fでしょうか?(゚∀゚)
分かったあなたはRevシリーズマニアですw
答えは右からRev-A、Rev-S、Rev-Fとなります。

そうなんです!
写真の通りRev-Fはティップ〜ベリーセクション辺りまでのガイド径が大きいんです。
これは僕の中で製品版を触った時に1番気になった箇所でした。
…ので安島氏本人に直接確認!
安島氏曰く、小さいと感度が良すぎる、情報が多すぎるとゲームを組み立てずらいという回答でした。そしてガイドが大きい方がフロロラインとナイロンラインの使用感が良かったということです(^ ^)
前作の2モデルを踏まえ、長いテスト期間を経てこのRev-Fに求める最高のガイドセッティングに辿り付いたんですね☆


そして、
ロッドのアクションです!


ロッド表記のGL Rev-F通り、全体的に張りがありファストテーパーとなります。
店頭などでロッドを振っただけだと、
張りがあって硬目なロッドというイメージかと思います。
実際ラインを通して使用してみるとキャスト時は振り抜けが良く硬目なロッド通りのイメージですが、魚を掛けてからは上記写真通り想像以上にしっかりとしなやかに曲がり込みます。
この曲りはロッドを振っただけではわからないですね!実際使用して魚を掛けてわかるロッドアクションだと思います(゚∀゚)

さてここからは私的Rev-Fの使い方を少しご紹介したいと思います。
まずは、
エステルラインとの組み合わせです。
セッティング的には強めのセッティングになりますが放流からのスプーニング、小型クランク、ボトムプラグ等操作系ルアーまで多岐に対応可能です。僕の中では汎用性の高いセッティングです。
遠投もできサーチ能力に優れ、あらゆる方向からのバイトも針を魚に掛けれるイメージです(^。^)
非常に使いやすいですよ★

次はフロロラインとの組み合わせです。
スプーニングからクランク等巻物メインでのセッティングです。
しっかり出るバイトだけしっかり掛けてしっかりロッドを曲げてランディングといったイメージです(^ ^)
振り抜けが良いロッドなので風が強い中でもしっかり振り抜くことができるので、硬目のロッドを持っていない場合は使い分け可能です。
ロッドアクション強さは好みですがメインロッドにできるロッドだと思います。

最後はPEラインとの組み合わせです。
基本ボトムプラグ等をメインとした操作系ルアーをメインとしたセッティングです。
しっかりルアーを操作可能なブランクパワーに対して魚を掛けてからの曲りは、比較的バレやすいボトムプラグ等に有効ですね(^-^)
また大きい放流魚を取る時にも有効なセッティングです★

簡単に私的セッティングをご紹介しましたが、総じて言うと汎用性の高いロッドだと思います。
汎用性の高いロッドはラインとのセッティング次第で色々なルアーに対応でき、行く釣り場さんや参加する大会等で色々な使い方が可能な非常に有効なロッドだと思います。

ラインとの組み合わせは好みもあると思います、
これを読んで少しでも気になる方はRev-Fを試投できるアルクスポンド焼津さん・宇都宮さんで
是非1度使用してみて下さい(^O^)
その際は自分の1番良く使うラインで是非★



おしまい。