本来ベビマ教室のブログなのですが、お正月でお休み中ということで、個人的なこと綴っています。
今朝書いたブログにもあったように今年の目標は、夫婦円満家庭円満、これは毎年言ってることであり、私の一生の目標であり、夢でもあります

結婚当時より、翌年の方が、去年より今年の方が、5年後、10年後30年後、おじいちゃんおばあちゃんになった時が、その時々の「今」がこれまで生きてきた中で最高に仲良しだよね

っていう、そうゆう関係になりたいと私は心の底から、結婚した当初からずーっと思っています!!
常に夫婦円満で、いたいとおそらく普通の人の何百倍も思っています!!
だけど、自分への戒めのためにも、正直に書くと最近はそんな気持ちを少しわすれかけていたような気がしました!
自分のやりたいことに気持ちがいき過ぎていたような気がしました!!
そして、それとはまた別に感謝するという気持ちを忘れていたように思います!
感謝、尊敬、思いやり
これ、私が結婚した時から大事にしている気持ちで、この気持ちを忘れたら全て終わりだと思っていたくらい大切にしていた気持ち。
だけど、私は妊婦になりつわりがあり、最初はなんでもお手伝いしてくれる夫に本当にただただ感謝でありがくて、布団をひいてもらっても、お皿を洗ってもらっても、ありがとうの気持ちを伝えていました。
だけど、だんだん、やってもらえることが当たり前のようになってきて、
お布団たたんでもらっていい?ときいていたのが、
お布団たたんでおいて~!
に変化!!もちろん毎日ではなく、週に1回2回とかなんだけど、、、
そう言われた夫の気持ちは‥?あまりいい気分ではないですよねきっと。
他にも自分自身に反省するところが最近はたくさんありました!
妊婦ということに甘えていたような気がします。
日々反省することもたくさんあったんだけど、同じことを繰り返す。
本当このままじゃだめだと、妊婦だからとかじゃなく、夫にあきれられる日が絶対にくると思い妊婦の名前に甘えるのをやめることにしました!
妊婦だから○○してほしいとか、
妊婦なのに○○させないでほしいとか
そういう欲というか、相手への期待って絶対にしちゃいけないと思いました!
諦めてるとかそうゆうことじゃなくて、相手に求めることが間違っているというか。
自分は妊婦だから優しくしてとか本当に間違っていた!
優しくされたいならまずは自分から

私は今朝ブログを書きながら思い出していました。
夫が去年の夏、アトピーからの脱ステで排毒に苦しんでいた時のことを。
あの時は私は夫には何も、求めていませんでした。
それは本当に無償の愛というか、とにかく元気になってほしい、その一心でご飯をつくり、仕事ももし休めるなら3ヶ月くらい休んだらいいよ!と、本気で言ったくらい。
毎日大量の皮が落ち、それも一日四回以上掃除機をかけ、夜中に眠れるようにマッサージしてあげたりとにかく励まし続けました。
夫は排毒に苦しんでいるとき、体力的には夜も眠れず首が痛くて回らず身体中痒くていたくて本当に大変だったと思います。
だけど、その時夫はつらくても本当に夫婦の絆は強まり、すごく仲も良かったです。
あのときほどの無償の愛を私は今夫に向けてあげれていないことを深く反省しました。
反省どころか、未熟人間な私は、少し前まで、アトピーのときあんなに、尽くしてあげたんだから今はもっとやさしくしてほしいなんて、本当に情けない考えを抱いてしまっていました。
しかもつい最近まで。
本当に恥ずかしいです自分が。
でも、この気持ち忘れないためにもあえて書きます。
妊婦だろうとなんだろうと関係なく、私は夫に尽くし穏やかに夫に感謝の気持ち、夫を尊敬する気持ち、夫を思いやる気持ちを大切にしていきたいと思いました

そんな決意を抱いた今朝から一日、とても楽しい一日でした

本当に面白いもので、人は本当に鏡のようです!
私が優しくすると夫も同じように返してくれるのです!
みなさんにもぜひ試してもらいたいです!
自分の旦那さんがもし冷たいとか優しくないとか不満ばかりがあるとしたら、
奥さん自身が旦那さんに冷たい、優しくない、そして、奥さんが旦那さんにたくさん不満があればあるほど、旦那さんも言わなかったとしても不満がたくさんあるのです。
自分のことを棚にあげて旦那さんに求めるのではなくまずは自分が変わる努力をしていくことで、きっと全てが変わり始めるんですよね

これは私自身の経験からも100%といっていいくらい断言できます!!
ついでに書くと、ベジの食事とかも自分がやりたいばかりに旦那さんのお肉やお魚まで抜いちゃう方も多いですが、まずは自分からです

自分が変わってから!
自分の都合に旦那さんを合わせないように気をつけてくださいね

100%反発、不満を持たれますから!!
病気があって、不調があって、それを治したいという方ならともかく、そうでない旦那さんを自分の興味のでてきたベジの道へ勝手に連れ込むのは私はオススメしません

また詳しいことはお料理イベントなどでお話ししましょうね

話がそれましたが、これからも最高の夫婦仲を目指し私自身の生き方を磨いていきたいと思います
