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あさひの徒然ニッキ

嵐のグループ、個人活動について気ままに書きたい事を書いてます。
正確性には欠けるので、公式情報の確認は自己責任でお願いします(・ω・)ノ

折角書いたひっさびさのレポートとも呼べない感想を、どこかにUPしようと開いたアメブロ。

こちらも何を最後に書いたかすら覚えてないから使い方も怪しい絶望(笑)


まぁ何とか書き留めておこう。

久々にブログ見返したら投げっぱなし記事ばっかで面白かったから(笑)


では、以下私の記録。








櫻井翔、未来への言葉展

初日、行かせて頂きました!


もうさ、落選してると思いながら当落メール見たから開いてびっくりしたよねポーン

え、当選?初日だったよね???


って、チケットゴトすら無いから(笑)

久々に震えたよね…現地に行く当落…智の個展も行けたからそうでも無い?

2020.9月…よく行ったよなぁ…コロナ的に新幹線前(笑)

いや、行けて良かったんだけど流石に時期的に行ったと周りに言えなくてレポも残してないや笑


まぁレポが得意じゃ無いし、上手い方のツイートを見て分かるー!ってリツイートしたりいいねする方が多いので(笑)

そんな人が書く初日の覚書的なレポだと思って貰えたら幸い。


メモ帳も持って行き忘れて、ひたすら持ってた小さな付箋にガリガリ書いたメモを見つつ、WSで流れた映像、翌日の新聞を一生懸命目を凝らしながら書いたので記憶違い、場所間違え等あると思いますので気にする方はそっと教えて下さい笑



以下、私の言葉展参加記録です。

2023.4.14 11時半〜の参加記録。



私は11時半〜入場で少し迷子になり会場に着いたのが1128分頃!オタク的に遅刻ぅ…()


遅くても11時には六本木?いや、早過ぎたらダメかなぁと思いながら会場着いたらまぁ皆様早いよね笑い泣き

外に居る方は既に次の時間(12時〜)の方々だったので外観をゆっくり眺める前に係員の方に声掛けてすぐに館内へ。


館内のチケット確認前の待機場所(翔さんのステッカー?マークやロゴ、丸の顔アップ等)は写真撮影可との事で人が入り込まない、誰かに映り込まない様にお互い写真撮影の音があちこちからしていました。

1人もしくは2人ずつチケットブースに案内され、デジタルチケット画面を提示。

真っ白のままなのを不思議に思いながら提示すると、チケットスタンプ押しますと物理的に画面にスタンプを押される画面上にスタンプとチケット使用日時が表示される仕組みに驚く(初体験()

そのまま受付にて現地に来られた方限定、と、丸のコースター、ブース利用券を渡されて言葉展ののれん?前にて待機。



※ここからzeroの映像をカンニングしつつ書いていくので、zero映像があれば見ながら読んで下さい。


会場に入る前にスマホをカバンへ、とアナウンスがあり片付けてから係員の方の案内で会場内へ。


①オトノハ

(あなたに向けて書いてきた。これからも、書いていく)

各ブース毎に今まで翔さんが書いてくれた言葉が大きく書いてある。

ただ、この辺りはメモする事も忘れていたので何と書かれていたかは各メディアで映り込んでる映像から読み解いて下さい。


サイトにも書いてある

ジャニwebで連載中のブログ『オトノハ』。2008410日の初回から2023315日更新分まで全235本分を展示。

厳選した15本の『オトノハ』が取り囲む中央のやぐら状のステージでは、櫻井のウェルカムメッセージを上映。

の、ウェルカムメッセージをまず1番よく見える場所で見る(これはタイミングにより自分だけだったり、他の方と一緒だったり。でもループでずっと流れているので音声は何度も聞けるし、見ようと思えば何度も見れる)

展示室の壁一面、天井から床まで(何なら床は展示の紙が丸まっている)

1回からのオトノハが読める、読めない高さ関係無くびっしりと青い機械文字(ガラケー時代の青い文字って書いて伝わるかなあれです()

で印刷されていて、目線の高さの記事はついつい読んでしまうので壁側ばかり見てしまうけれど、やぐらに厳選された大きい文字の物があるので、それを見るのをお忘れ無く。

皆さん話す声は殆ど無くじっくり鑑賞されてました。



SHO ROOM

(言葉と音楽と〝伝えることはいつも自分のそばに)

オリンピックや報道番組での取材メモ、嵐のrap詞を書きためたノート、『オトノハ』をしたためてきた歴代の"ガラケー"PC、青少年時代に影響を受けたミュージックビデオなど、櫻井の言葉を形成してきた貴重な私物を展示。


明るい1つ目のブースから照明を落としたブースに移動。

3つの半球の中に翔さんの私物展示がされていて

・オトノハを書いてきたガラケー5台、PC

・五輪の歴代プレスパスポート、取材メモ(2021811日水泳の走り書きノート)

・ビデオテープ3(自筆で書いたシール付VERBALさんの名前あり)

ピカダブのラップを考えた際のノート部分

が展示されている。

他の方と譲り合って観るので、全てじっくり鑑賞される方は時間がかかるかも。

壁に小ネタもあるのでお見逃しなく。

そのまま次のブースへ



 NO MORE WAR

(あの人は何のために亡くなったのか。亡くならなければならなかったのか。)

Newsweek日本版(20211214日号/21日号)に掲載された特集『櫻井翔と「戦争」戦没した家族の記憶』。

取材で集めた資料や写真の展示、櫻井が寄稿した原文から抜粋・編集したナレーション、本展用に書き下ろした後記も発表。


初日に入れる事もあり、本当に事前情報を入れずに挑む方なのでいきなり戦争ブースに入った気分になりました。


Newsweekの文章を抜粋、編集した約6分の翔さんのナレーションが流れています。

(でもこの部屋入ってすぐの壁に2021.2.15のオトノハの文章と生まれたばかりの翔さんの写真が生と死を表してるのかもだけど、私は戦争ナレーションに気持ちが引っ張られてなんとも表現し難い気持ちに平和に感謝)


翔さんのお祖父様のお兄さん(次男さん)が戦争で亡くなるまでの貴重な資料が展示されてます。

翔さんが1番新しい2023.4月に書いたオトノハで書いてある通り、よく見つかった資料だなぁと感じる物もあり、この辺りはかなり観た方によって受け取り方が違うので割愛()

zeroの映像にはかなり映っているので気になる方はそれを観て下さい。

もしくは415日の朝刊にも載っていたので後日色んな紙媒体で見れるかも?

ただ、1つ巻物状の手紙があり、それは祖父が兄(その当時の若者)の気持ちを平和になった時に戦争に行く若者の気持ちを知ってもらえたら。と残していた物だと書いてあったのは何だかズッシリきました(一言一句メモを書いた訳では無いので意訳です)


壁にボードでNewsweekが発行され、次男さんのお墓参りに行く際に親戚一同が集まれた事、その際に次男さんを直接知る妹さんに会えた事、そして昨年亡くなられたのでもうお話を聞く事が出来ない事等が2023.春と翔さんフルネーム入りで書いた展示説明がありました。

その横に小さく3.11グラウンドゼロの写真、ラブシチュの翔さんが被っていた帽子が飾られていますが、並んでいる意図は翔さんにしか分からない私には分析不足…()



 サクラップサウナ

(君が忘れがちなのであればいちいち記憶に残る種蒔く)

サウナを模した空間で、パワフルで熱くたたみかけてくるリリックをソニー独自の『360 Reality Audio』で浴びるように聴く。

熱くなったあとは、櫻井のピアノ独奏と仕事やプライベートで撮影した風景写真でクールダウン。


案内の方に籠に入ったスマホとイヤフォンを手渡され、簡単な操作方法をレクチャー。

1度しか聞けません。と教えてもらい緊張()

サウナに模した4段?の階段(真ん中にサウナストーンがあり、1番上辺りには石に嵐、や夢、等の文字が書いてある)の好きな場所に座り深呼吸してからいざ、再生!

(画面は 櫻井翔_サクラップサウナ の文字)


cool &soulAttack it!が聞けた筈なんだけど、左右から音がぐわぁっ!(表現力の無さ)と、迫ってくる感じがするので、世界観により入り込む為に出来ればメモも取りたいけど最後まで目を閉じて体感するのが1番良いと思います!目を開けてた人からのアドバイス()

最後に熱気を感じてもらえましたか?水風呂へ行ってねーと、翔さんのコメントあり。

案内の方へスマホとイヤフォンを返却して、サウナ隣の青い階段の方へ移動。


5x20のアオゾラペダルへ繋がる前の部分、翔さんが弾いていたピアノ音に合わせて映像を見るコーナー。

サウナの青とオレンジの丸が映像の始まりで、水の波紋、ベルリン?と思われる翔さんの写真、今度は海の中から水面を見上げるみたいなのに変わり、バブルに変わり、ハワイでシュノーケリングしてる翔さん、夕焼けの海、雪山やスキーの時?の写真、オーストラリアのトラクター(だった筈、確かGreenの曲を作った時に見た記憶のある写真、ベニスの船かな?インド?の写真で終了。

私の主観なので写真順番や違いはあると思いますが、翔さん自身が写っている写真は少ないです。

撮った写真を見ながらゆっくりピアノ音を聞いて整う感じにするのは流石〜!と心の中で拍手()


そのまま見えてる隣のコーナーに行こうとすると、案内の方が

この(水風呂コーナー)後ろにも展示がありますよ、見逃さないで〜。

と、教えて下さり、見に行くと翔さんの香り!を体験出来るフランスの香水の香りを楽しめるミニコーナー()

当時フランス?でしか買えず沢山買って未開封がまだ家にあると書いてありました。

(昔この香水をつけているとモテる!と仲間内で盛り上がっていたそうな(笑)

今はモテ関係無く!歌番組の司会をしている時はこれをつけています。との事。

スッキリした良い香りでした。



 来年も再来年も

(私は伝え続けたいと思います。)

2011年の東日本大震災以降、『news zero(日本テレビ系)で櫻井が取材を重ねてきた被災地のこと、立ち上がる人々のことを、番組の取材映像を本展用に特別編集し、櫻井が感じたこと、発してきた言葉、伝え続ける思いを届ける。


zeroで福島県に取材に行った時のVTRが座って鑑賞出来ます。

過去に放送された分の編集ですが、長く取材してる事が分かる作りです。

座る椅子に沢山の文字が散りばめられてます。

そちらを見てから、右側の壁に小ネタの様にこっそり?あったので私は後から下の展示を鑑賞。

順路が無い為、先に壁を見てから福島のVTRに行くのもありだと思われたので混み具合次第かな?


壁には小学生の頃に「週記」のノートが2冊展示あり。

週記習慣が学校であるけれど、これが苦手だった、作文の方が没頭出来て好き。と説明あり。


少し離れて

2008.8.20のオトノハ(内容記載を忘れてしまい誰かのレポ見つけて下さい。)

2012年の24時間テレビで番組の最後に嵐5人それぞれが語ったメッセージの翔さんのコメントが展示あり。

2012.7.15のオトノハと、工事中のマーライオンもこっそり展示。

更に次の展示に行く前の壁に親知らずを一気に抜いて腫れた顔と親知らず4本の写真。



 ありがとうの交換。的な。

櫻井が身の回りの話をもとに文を書き下ろし、アーティストのAYAKA FUKANO氏が愛と優しさに満ちたイラストで命を吹き込み、1冊の『絵と言葉の本』が誕生した。

誰の心にも響く感謝の気持ちを、巨大な絵本型のスクリーンにスライドショー形式でゆっくりと投影する。


こちらは絵本になっているので絵本を購入下さい。

因みに私は買う気無かったけど買ってしまった人です()

このコーナーも座って鑑賞出来るので、1ターン見たら抜ける方が多かったです。

(立ったまま見れるので、見始めた所まで繋がったら次に行く。って方も居ました)


※追記、グッズの絵本読みました。

会場では2エピソード見れましたが、上映されてない話が2つ収録されていて4エピソードあります。

誰かに見せてもらう、も良いけどやっぱり私は買って良かったので買って下さい(笑)笑



コーナーを抜ける右側の壁にまた小ネタで、

お子さんを褒めてあげて下さい的なコメントを翔さんが書いていて何だろ?と思ったら

小学校3年生の時に150円を交番に届けた際の連絡票、ご褒美に150円入っていますよ、って内容でした。

よくこの原紙あったなぁ翔さん母凄い、って違う視点でびっくりした()


で、このまま出口へ、って最後の壁の所に2014年の雑誌Hの特集の言葉が抜粋で書いてあり、ただ前だけを。と締めくくられていました。



 オトノハみくじ

(ってなわけで。〝れっつげのんを御礼の言葉と代えさせて頂きたいと思います。)

展示の最後にやぐらがふたたび登場。来場者はそこで「オトノハみくじ」をひき、それぞれがひき当てたオトノハのエピソードを持ち帰ることができる。


神社等で見かける六角のおみくじで出た番号を案内の方に告げるとおみくじを1枚頂けます。

因みに私は25番、かなり最近のオトノハを頂きました()

そしてそのままグッズコーナーへ。


※感想が長くて入り切らなかった為次へ笑い泣き