今日も受診でした。


排卵時期なのでエコー検査しました。


おりものも子宮内膜も良し!!


ただ…


卵胞が右も左も育ってない…


前回の受診で血液検査をしたときのプロラクチンの値が多い。


40以上もあって、ちょっと多すぎ?


プロラクチンは母乳を出すのに必要なホルモン。


なので、排卵をしないようにするホルモン。


妊娠・出産してないのに高い原因は、値を多くしてしまう薬を飲んでいたなどあるけど、他に脳下垂体に腫瘍ができていることも。


今日はその腫瘍ができてないか、CT検査をすることになりました。


ええ!?腫瘍!?脳に!?軽くパニック悔し泣き


不安でドキドキしながらCT検査へ。


すごい立派な機械で私の頭の中を撮ってもらって、再び先生のもとへ。


CTの結果はすぐできないので金曜の受診のときになりました。


やっぱり不安なので先生に聞いてみました。


ホルモン値がこんなに多いのは稀である。けど、腫瘍じゃなくても値があがることもあるし、腫瘍もほとんどが良性であると教えてくれました。


ひとまず、ホッ苦笑


帰って、いろいろ調べてみましたが、腫瘍が良性だからいっても腫瘍は腫瘍なので薬で治療したり、場合によっては手術となるみたいです。


んー、金曜の結果を早く知りたい!!


まぁ元気モリモリなんで大丈夫な気がします。

って、大丈夫って思い込ませてるんですけどね涙


昨日、追加のレントゲン写真を撮ってきました。


両方とも卵管は通ってましたGOOD


ただ、流した造影剤の一日後の動きを見てみると、子宮全体に癒着しやすいかも…とのこと。

まぁものすごく悪い状態ではないけど、良くはないって感じみたいです。

良くはないけど、卵管は通っているからまずは、この状態で頑張ってみる感じですね。


んで、難しいと思ったのはこのことじゃなくて次のこと。


次の診察は、排卵の状態を診てもらうので13日目になる月曜日に来れる?ってなったんだけど、月曜日は仕事だったので、その旨を伝えて火曜日にしてもらいました。


その後、予約票を持ってきてくれる看護師さんとこの治療の大切さや難しさを話しました。

まずはこの治療は時間やタイミングがすごく大切ということ。

特に、排卵の時期を見極める時期や、排卵のお手伝いをする注射をする人は一日逃しただけでその周期がダメになってしまうこと。

できれば、先生に言う日に来れた方が治療の効果が、来れないより広がるということ。


んーーーー、ものすごくわかる。

今は、私の体の状態を調べる段階だから、もしかしたら排卵のたびに来なくてもいいかもしれないし、薬で大丈夫かもしれないし、それは今の段階ではわからないけど、もし必要になったらチャンスを逃したくない。


ただ、仕事も中途半端にできない。

いきなり休むのも出来ないし、排卵のたびにシフト変更をしてもらうわけにもいかない。

そして、こういう私の性格で自分を苦しめているのもわかる。

もっとずうずうしくいけよーーーって自分に笑っちゃう汗


きっと、働きながら治療してる人や、妊娠してる人、子育てしてる人皆もってる苦悩なんだろうなって思います。



私の仕事が、早くても10時15分からなので、朝1での診察でも大丈夫か今度病院に行ったら相談してみようと思います。

それでもダメなら店長に相談です。


今回、看護師さんにズバッと言われ、ちょっと凹みました。

でも、すごく真剣に取り組んでくれてるのがすごく伝わって私こそがもっと真剣に取り組まなきゃってハッとされられました。

看護師さんに、どこか真剣に取り組めてない自分を見透かされてるようで凹んだんでしょうね苦笑


頑張りすぎず、頑張りたいと思います。



今日も診察でした。


今日は生理が始まって7日目。


まぁ、生理が始まったという報告と簡単な検査で終わると思っていました。


先生に呼ばれて、話していると…


『今日、7日目かぁ。今日仕事休み?もう一回造影検査やらないかい??』


ん・・・????

今日???


気持ちの整理がついてなく、戸惑いましたが、前々からもう一回本当に左の卵管が閉鎖しているか確認の為に検査をすると聞いていたし、グッドタイミングなので覚悟を一瞬で固め、することにしました。


いざ、検査となるとやはり緊張しました。

しかも今回は、前回と違いカテーテルを子宮に入れて造影剤を流すパターン。

前はもう少し簡単な入れ方だったので、痛いのを覚悟しました。


『もうここまできたら腹をくくるしかない…グー


と、レントゲン室に入るときに心を決めてからは、さくさく準備をして看護師さんと話しつつ、先生を待ちました。


先生が来て、手際良くサクサク進み、いざカテーテルを入れたとき。


『やばい、少し痛いかも』って感じで生理痛の中くらいの痛みを感じました。


そして造影剤を流し込んだとき、最初一緒にモニターを見ましたが、途中『うううう』って感じの痛みが出てきて、モニターを見たんだか見てないんだか覚えてません。


多分自然と声が出てたのか、すぐさま看護師さんが『痛い??』と声を掛けてくれて、先生もモニターを確認してすぐやめてくれました。


不思議と、カテーテルを抜いたら痛みはなくなり、全体的に耐えれない痛みではなかったです。


その後も歩いて帰って来れるくらいでしたGOOD



結果としては、問題だった左側の卵管が今回は通っていました!!!

詰まり気味だったのがもしかしたら今回で通ったのかもしれません。

痛い思いをして良かった。


通ったからといって、必ず妊娠できるわけではありませんが、なんか一歩前進できたような気がします。


明日、追加のレントゲンを撮って来ます。