また君に番号を聞けなかった -10ページ目

人間やりゃあ出来る!

 
 
 
 
今日はお弁当
 
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うぇい\(^^)/
 
 
 
何気初なんぢゃないかなまた君に番号を聞けなかった-9fda66bc1c27c5c88f1e912d6aa851f97a15.gif
 
 
うち不器用だし
 
朝早く起きるのが
 
辛いから
 
今まで挑戦しなかった
 
んだけど、
 
やってみると
 
案外出来るもんや!
 
 
 
 
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…(笑)
 
 
はじめてにしてわ
 
上出来や!
 
 
ひかるとお弁当交換
 
楽しみだ(*´д`*)
 
 
オムライス超まずそうに
 
仕上がった!
 
やべえ!
 
 
 

カゲロウデイズ

 
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8月15日の
午後12時半くらいのこと 
天気が良い
 
病気になりそうなほど
眩しい日差しの中 
することも無いから
君と駄弁っていた
 
「でもまぁ夏は嫌いかな」
 
猫を撫でながら 
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の
後を追いかけて 
飛び込んでしまったのは
赤に変わった信号機
 
 
 
バッと通ったトラックが
君を轢きずって鳴き叫ぶ 
血飛沫の色、
君の香りと混ざり合って
むせ返った 
 
嘘みたいな 陽炎が
「嘘じゃないぞ」
って 嗤ってる 
夏の水色、
かき回すような
蝉の音に全て眩んだ
 
目を覚ました
時計の針が鳴り響くベッドで 
今は何時?
 
8月14日の
午前12時過ぎ位を指す 
やけに煩い蝉の声覚えていた 
 
でもさぁ、少し不思議だな。 
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
 
「もう今日は帰ろうか」
 
道に抜けた時 
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
 
 
落下してきた鉄柱が
君を貫いて突き刺さる 
劈く悲鳴と風鈴の音が
木々の隙間で空廻り 
ワザとらしい陽炎が
「夢じゃないぞ」って嗤ってる 
眩む視界に君の横顔、
笑っているような気がした
 
何度世界が眩んでも
陽炎が嗤って奪い去る
繰り返して何十年
もうとっくに気が付いていたろ
 
こんなよくある話なら
結末はきっと1つだけ
繰り返した夏の日の向こう
 
バッと押しのけ飛び込んだ、
瞬間トラックにぶち当たる 
血飛沫の色、
君の瞳と軋む体に乱反射して 
文句ありげな陽炎に
「ざまぁみろよ」
って笑ったら
実によく在る夏の日のこと
そんな何かがここで終わった
 
目を覚ました8月14日のベッドの上 
少女はただ
「またダメだったよ」と
一人猫を抱きかかえてた
 
 
 
 
 
 
少女が死ぬ夢を
 
見た僕。
 
夢で出てきた公園で
 
夢を思い出す。
 
トラックと被らないよう
 
「もう今日は帰ろうか」
 
と言うけれど、
 
今度わ鉄柱に突き刺さる。
 
眩む視界に入ったのは
 
少女の笑っている顔。
 
少女はこれで終わると
 
思っていた。
 
しかしこれを繰り返して
 
もう何十年だろう?
 
もうとっくに気付いていた。
 
 
僕は考えた。
 
そしてあの公園、あの場面
 
少女が飛び出したのを
 
押し退けて僕は
 
トラックにぶち当たる。
 
これで終わるだろうと
 
僕は
 
「ざまあみろよ」
 
って笑った。
 
目が覚めたのは
 
8月14日のベッドの上。
 
少女はただ
 
「また駄目だったよ」
 
と一人猫を抱えていた。
 
 
少女は僕を守るために
 
僕は少女を守るために
 
お互いを傷付ける。
 
 
 
 
 
つまりループは
 
終わらないのです。
 
 
 
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鎧鬼

 
 
 
 
実況見てる~また君に番号を聞けなかった-cf4fcf5aa316874b2b3a59dd4311a44da9ec.gif
 
 
やっぱ実況わ
 
ホラーに限る(^o^)(^o^)
 
 
 
 
 
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