☆aiママの気まぐれブログ☆

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たま~~に気が向いた時に書く日記(笑)

いらっしゃいませ~ニコニコ

たま~に更新してるので覗いてってね笑いえい

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今朝も1号は、

「営業マン何時に来るんだっけ?♪」

と楽しそう。

お前さん、何気にドSだよね・・・。

 

ところが。

10時になっても来ない。

15分経ち、30分経っても来ない。

 

「もう来ないかもねー。買い物行こうかなー。」

って言ってたら11時に来た。

 

もうすでにめんどくさい私。

インターホンのカメラに映った営業マン見た瞬間、

爆笑する1号。

まず、会社名から噛みまくってて、大丈夫?って感じ。

体系もあまり言ってはいけないけど・・・ってのと、

服装がだらしない。

髪も伸びてて清潔感ゼロ。

営業ですよね?

 

一応玄関を開けて応対したけど、子ども達には

部屋にいるように伝えたので、(1号は出たがってたけど)

営業マンは「あれ?」という様子。

 

「昨日、弊社のコールセンターのものからお伝えさせていただきましたが、お子さんは・・・」

 

「とりあえず、私だけでお話を伺います。

ただ、昨日私は電話口の方に必要ありませんとお断りをしたんですが、それでも資料を渡したいとのことなので。

昨日だけでは説明も不十分てことなんだろうな、と。」

と牽制。

 

「え!そうなんですか?昨日お伝えいただいてたんですかね・・・

あ、あと、昨日の電話口の物がまだ入ったばかりで、

きちんと伝えていなくて。

小6の子がいるお宅へお電話はしているんですが、

お話の中でご兄弟がいらっしゃればそちらもご案内するようにと

なっているんですが、してないですよねー?

昨日電話した物とは僕もいろいろ細かく話はしてきたんですけど、

お兄さんの方はしてないみたいでー。」

 

あーーー。そーゆーやり方ね。

「いえ、上の子のことも話しましたよ。そのうえで、兄弟2人とも

必要ないと、お伝えしたのに今日いらっしゃったので。

何しに来たのかな。と思って。

 

「あのー、いろいろお話聞かせていただいていると、家庭学習に

不安があるご家庭が多くてですね。

テストに出る箇所がわかっていれば、勉強時間が少なくなるし、

ラクに勉強ができるんですよ。」

 

「勉強にラクを求めてないですけど。それに、通信教育だって、

塾だって、そんなのみんな言ってますよ。

それを前提に付加価値があるってことなんじゃないんですか?

それに、今より勉強時間を短くする意味もわからないし。」

 

「あ・・・ラクって言うと・・・言い方間違えました。

ラクして勉強できるってわけじゃないんですけど・・・

勉強はそもそもラクしてやるものではないですし💦」

 

はい、さようならパー

 

「ですよね?だったら時間が短くなる意味がわからないし、

そもそも問題数とかも必然的に少なくなるわけでしょ?

そうなると、オプションで違うテキストがつきますよとかに

なってきて、そうすると、受講料はもちろん上がるから

昨日言ってた月1万前後ですって話はおかしいし、

勉強時間も短くてすみますよも、おかしい話でしょ。

でもって、今の話も昨日聞いてますけど。同じ話ですよ?」

 

「あっそうですよね。えーと、上のお子さんなんですが、

今2年生とのことですが、来年受験ですけど、どこか

目指す高校とかって決まってますか?」

 

「まだ決まってませんよ。」

 

「でしたら、今の定期テストの合計点数から、だいたいの

合格目安が学校ごとにでてるので、この一覧見てください。

・・・ここから近い学校ってどこですかね?」

 

・・・バカなの?

名刺を見たら、ここの業者は大阪。

営業マンも関西弁。

でも、仕事でしょ?そんなの関係ない。

アポ相手のことは先に調べてくるのは常識。

なので、私はあえて答えず。

表情で、「なんでここらへん回ってるのにリサーチしてないの?」と

訴えたら気づいたらしく(笑)

 

「あ💦こーゆー情報ってまだご存知ないですよね?

何点くらいあるといいとかって・・・」

 

・・・いや、気づいてないのか?

いい加減めんどくさくなってきたので。

 

「いや、知ってますよ?塾に行ってるんですから。

近くの塾に通ってるので、ここの地域の学校のことを知らないわけ

ないですよね。そこから情報はもらってますよ。

でもあなたからは、近くの学校どこですか?って聞かれたんですけど。どちらの方が信頼度高いと思います?

私が言う付加価値とはこういうことですよ。

多少高い金額でも、こちらにメリットがありますよね。

でも、あなたから出てくるのはどこの業者もやってるベースのこと。

しかも昨日聞いたことばかり。

そして、その高校の一覧見せても、自分もわかってなくて。

ただ、目安の数値だけですよね。

そこにお金を落とせると思います?

あと。約束の時間、10時だったんですけど。

 

営業マン、メッタ刺し笑い泣き

 

「えっ!僕は今日11時って聞いてたんですけど・・・」

 

「約束の時間は違うし、話す内容も昨日と同じだし。

どうなってるんですか?」

 

「いや!僕は今日、ここへ11時に行けって言われただけで、

何も昨日の内容とかも聞かされてないんで・・・」

 

そんなわけあるかーーー!笑い泣き

 

「そんなわけないでしょ。昨日のアポ電の人といろいろ細かく

話したら、兄の方の話はしてなかったんでしょ?」

 

「・・・・・はい。

いやでも、僕もよくわからなくて・・・

あの、電話の物も新人なのでちゃんとわかってなくて・・・」

 

「最初から思ってたんだけど。電話口の人のせいにしすぎでしょ。」

 

「いやでも、ほんとに自分は何も聞いてないし、その人も新人なので・・・」

 

 

「だから。いろいろ聞いたって言ってたじゃん。

それに、仮に聞いてなかったとしても、それはおたくの社内の伝達がきちんとできてないだけでしょ?新人とか関係なく。

それに、私に新人だからって言うけど、それ私に関係あるの?

仕事でしょ?」

 

完全にスイッチ入ってもーたゲラゲラ

 

「時間は間違えてて、同じ話をまた聞かされる。

必要ないって昨日から言ってるのにどうなってんの?」

 

「いや、必要ないってことは聞いてなくて、伺って初めて知ったので・・・

ただ、自分も来たからには何かしら残さなきゃいけないわけで・・・

話をしながら何かないかな、と・・・」

 

「だからむかっ話を聞いて私はずっと答えてるわけでしょ?

私なんて言ってるか聞いてた?」

 

「必要ないって・・・ただ、お子さんの勉強のことで、まったく困ってないなんてことないと思うんですよ。だから、何かないかなと・・・」

 

 

「そりゃもちろんありますよ。だから塾にも通っているんです。

ただ、あなたから出てくることはすべてもうやっていること。

それ以上のことは出てこなかった。

むしろ、今の方が付加価値がある。それも話してますよね?」

 

 

「そうですよね・・・

てことは、必要ないってことですよねぇ?」

 

 

・・・だからずっとそう言ってるじゃん!!ムキー

 

てなわけで、子ども達をオモテに出すことなく

お引き取りいただきました。

 

いや・・・なんだか話してたら、完全に仕事モードに入ってしまい。

こんな感じで営業って肩書をしてるのが許せず。

でも、ふと気づいた。

はたから見たら、私クレーマーか?笑い泣き

 

いや、だっておかしい事だらけだったじゃん・・・

そりゃ1こずつ突っついていくよね。

納得できないもん。

そんなものに大金払えないし。

 

部屋に戻ろうとしたら、1号がニヤニヤしながら

ドアの隙間から覗いてました。

 

「あ~ぁ。やっつけちゃった・・・かわいそう(笑)

だから、うちのかーちゃん怖いんだってば~♪」

 

嬉しそうだな、1号よ。

ちなみに、2号は我関せずでした(笑)

 

あ、もらった名刺も不思議だらけ。

本社は大阪。支店なし。なんでやねん。

電話はフリーダイヤル。検索しても会社名出ず。

そもそも会社名出ず。

住所検索したら、大阪のどこかのマンションの一角。

 

1つだけHITしたのは、ヤフーの知恵袋。

2年前にこの業者の教材を契約したらしく。

1~3年生の教材を一括で支払う契約で、70万。

いや・・・おかしいだろ・・・

下の子にも使えるからと。

いや・・・指導要綱なんてすぐ変わるんだから使えないよ。

 

結果。買わなくてヨシだったってことですな。

いろんな業者がいるから気を付けよう~。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜。

仕事の終わり際に、腑に落ちないことがあり、

ちょっとご機嫌ナナメだった私。

 

家に帰って急いでご飯を子ども達に食べさせ、

1号を塾へ送って、家へ戻って一息ついた時。

 

携帯に知らない番号から着信が。

いつもなら取らないのに、なぜか取ってしまった。

そしたら学習教材の訪問販売のアポ電。

 

前置きした通り、わたくしご機嫌ナナメです。笑

 

電話を取るとすぐ、

「aiさんのお電話でよろしいでしょうか?私、今現在6年生がいる

お宅へお電話をさせていただいておりまして。

家庭学習教材のご案内をさせていただいております。

いま2号くんは成績等どのような感じですかねー?」

 

おっさん、私の地雷踏む。

「てゆーか。この忙しい時間帯に電話してきて、

相手の状況も聞かずにいきなり話始めるって何?

ちなみにこの番号どうやって入手したの?

息子の名前まで知ってるけど。」

 

おっさん、慌てる。

「うちみたいな業者には、何年生のお子さんがいてって名簿が

あるので、それで電話をかけてます」

 

「てことは、個人情報が流出してるわけね?

唯一うちがやってるのは〇〇(←よくある通信教育ね)なんだけど、

おたくはそこから情報買ったってこと?」

 

おっさん、さらに慌てる。

「いや、そういうわけではなくて・・・販売業者の守秘義務があるので

流出してるというわけではないのでご安心ください💦」

 

うん、知ってる。

ちょっと言ってみただけニヒヒ

 

しゃーない、内容を聞いてみよう。

ざっと話を聞くと、ありきたりな内容。

そしてツッコミどころ満載。

 

●学校の先生向けの指導要綱に沿ったテキストだから

 テストに出すところもわかってる。

 最近の子は長時間座っていられない子が多いので

 今よりさらに勉強時間少なくて済む。

  ⇒え?今でさえ1回15分とかなのに、さらに短くなるの?

    座っていられない子が多いからそっちに合わせるの?

 

●今は6年生の授業を受けているが、4年・5年生の内容を

 忘れている子が多いので、中学の基礎は4~6年生ベースだから

 復習ができるようになっている。

  ⇒そんなの上の子がいるから知ってる。もうすでに、

   6年生の家庭学習と並行して、4年生からの復習は今年の

   4月から始めている。

 

そしたら、上の子の方も・・・という話になったけど、

1号もすでに復習を始めている。

私からすれば、もうすでに始めていることばかり。

なので、それを説明して、今のところ、必要なさそうですね・・・

 

・・・ってなったのに、おっさん突然、

「明日、お母さんはお仕事ですか?お子さんたちもおうちに

いらっしゃいますか?」

 

「いますけど?」

 

「資料だけでもお渡ししたいので、明日営業がそちらの地区を

回っておりますのでお伺いさせてください!」

 

 

おっさん、2回目の地雷踏む。

あまりに腹が立ったので、受けて立つことにニヤリ

「明日10時にお伺いします!

玄関先で結構ですので、お子様達と、旦那様も一緒にお話しできればと思いますので!」と。

旦那も一緒に聞いてというのは、その場で契約させる常套手段。

ありきたりなことするなーと思いながらも、スルーして

電話を切りました。

 

そのあと、1号を塾へ迎えに行って帰りの車の中で

一連の話をすると・・・

 

1号

「あーぁ。うちのかーちゃん敵に回したら、どうなるか

知らないんだろうなぁ~。うちのかーちゃん怖いよ~?

明日来る人、無事に帰れるといいねぇ(笑)」

 

かーちゃん最強説いただきましたゲラゲラ

 

つづく⇒