生まれてはじめてつくった香水が出てきました。


7年モノ



当時はシャネルの香水が好きで
その時かかせなかったアリュール



アリュールをイメージしてブレンドしました。


当時はただその香りが好きで
どんな香調で、中身がなんなのか
いちいち分析なんかせずに
感覚だけを頼りに組み立てていきました。



7年モノ
実に良い香りに育ってくれてました。



そして

つくったあの頃に、タイムスリップ



正直

私の人生史上
結構しんどい時期でもありました。


多分
普通は遭遇しないような、ドラマみたいな現実に暮らしてたあの頃

今考えても
優雅にアロマなんて学んでる場合じゃないような…
というか
ミラクルが重なって、不思議な流れが出来ていたとあの当時もなんとなく感じていました。



…いやあ。
今はつくづく幸せだなあキラキラ



この香りには

あの頃の私がいました。

しんどすぎて、笑っちゃうくらい。
でも
力強く生きることを覚えたあの頃。



今となっては
私の人生を飾るアクセサリーになってる、あの頃の経験。



7年モノが
あの頃の香りが

ちょっとステキに成長した(ハズ)の私に
会いにきてくれましたキラキラ


幸せに生きてるね。よかったねって




ホントよかったよ。
今が幸せでキラキラ


あの頃の思い出や経験は
ちゃんと昇華し
今の私に味方してる。



でも
やだなあ。。
あの頃には戻りたくないわあ。。。


やっぱり今が幸せだものーキラキラ
何度も何度も
あの頃に想いを馳せ

そして

今の幸せを噛み締めた1日でしたクローバーキラキラ





世間が臭いと胃が痛くなる。

特に
この梅雨時期
じめっとべたっと重くて厚い空気の中で感じる
淀んだ水のニオイの類い…


気温も湿度も高いとすごいことになりますね、私の胃 。


ちなみに
巷に出回る市販の香水も非常に危険なアイテムです。

悪いのは香水じゃない。
つけるひと!


この時期は暑いし、べっとり汗ばむしで
いわゆる「動脈」付近につけるのはよした方がよろしいかと。

その人のニオイと相性もありますが
香りに鼓動を与えるとこんな天気の時には重すぎる。
ただでさえ、息苦しいわけだし。
喘息なんか持った子がその空間にいたら、相当な体罰ですわ。


香りには形がありません。
だからこそ何にでも成りうる。

香りを身体の一部にしないで
あくまでもファッションにとどめたほうがスマートかなと
私は個人的には思うわけです。

身体に纏うではなく
身体を包む「布」に纏わせる。

ダイレクトにシュッと吹き掛けるのはズボラな私だけとしても
タンスや衣類が入ったとこなどに香りを染み込ませたハンカチなんかを置いとく。
いや、ティッシュがいいわ!
用が済んだらゴミ箱へ…ついでにゴミ箱が良い香りになるキラキラ
それか掃除機に吸わせたりエアコンや扇風機に挟みなされ。


私、別に「香水」の専門家ではないですが
小さな頃からニオイに関してはフェチ。匂いも臭いもコダワリや美学みたいのがあり。
だから香りを軸に仕事を展開しています。
自然の産物を享受して香りを創り、人や空間に及ぼす影響・その恩恵でみなさんに喜んでいただく。

だからこそ
不快にならない空気ってすごく意識してます。いつもニオイから。
体臭がどうとかじゃなくって。
わざわざ手を加えて余計なことして悪くする、その感性・感覚が嫌だわ。


不快な空気を創るひとはすごく残念。
キレイなお姉さんなら尚更ー汗

キレイなひとは見えないとこにお金をかける。。見えない香りだからこそ、ステキに仲良しでいてほしいですキラキラ



くぐもった臭いと下に吹きだまった、逃げ場のない感の…
閉塞感このうえない…
体調不良もバイ菌も

そんな時期はアピ家
スコーンと空気に穴をあけるような

ローズマリー・ラベンダー・マージョラム
ペパーミント・ちょいブラックペッパー


浄化も上手。

丸くて先が尖ってて
手を合わせた虫が
ドアノブに腰かけてる




午前中に小アピから報告を受けてから
外出出来ないでいる。。


なにやつ?!



怖い
怖すぎるー


虫が死ぬほど嫌いアピチェ。


しかも
ドアノブに腰かけてる?
手を合わせたってなによ?



アピチェ一族のかくし球
ダントツで妙なアピチェ3号曰く

目を閉じて手を合わせ、ドアノブに足をブラつかせながら腰かけた、オレンジ色がいる。。。
コイツ語録は本にまとめたい位にあるけど
こんな恐怖心を煽る発言は初めてかも。


詳細を彼女から聞くたびに恐怖から足がすくみ
外側と言え、玄関に近づいていけない私…



誰か助けて(泣)



私ははっきり言って
この件に関しては無力なので
小アピチェ達に「ほうきで叩き落としてください」と、ものすごい低姿勢でお願いしたけど

出来るわけないじゃん、バカ言わないで!



拒絶されちゃったよ。。



仕方ないから
ドアから手を伸ばし
銃撃戦さながら
身を隠しながら
クローブ入り。をスプレーしてみる。


多分的外れ。

そして
ソイツが誰なのかわからないから
クローブじゃないやつのが効くかもしれない。


でもダメ。。

近づきたくない。

間違って私にくっつかれたら
発狂する自信はある。

まさかの軟禁状態
こんな良い天気なのにー汗