夏の始め

ゴキブリ騒動以来、クローブがいつも傍らに。


あの時あの直後
グローブ・リーフ
クローブ・バッド
を大量買い。



あの時は虫に。
そして今は。

肩と首の痛みにクローバー


新潟では絶好調だったのに
姫路に戻ってきたとたん、首、絶不調。

ついこのあいだは、頭痛まで発展。
しかも頭痛すぎて吐き気まで汗ガーン汗


そうだ!クローブが大量にあるじゃないか!!


そんなこんなであの時のクローブが痛みの緩和に一役買っちゃったのさキラキラ



ところでクローブ

リーフの方がマイルド。


私はバッドの方が好きですけど。

クローブ・バッドはクローブのエグさがよくわかるのキラキラ
エグさの隙間にいろんな香りが混ざるから、好き。



香りってまん丸の凹凸のない完成された香りよりも、未完の方が好き。


欠けてるとこに
その人のニオイ
その場所のニオイ
その時間に漂うニオイ

あるものを全部生かさなくちゃね。
もったいないモッタイナイキラキラ


ということで
あのお店には未完の香りをお届け。
空間と人を、生かしましょうキラキラ




この夏は、とってもいい匂いを沢山感じました。


まずは私が今までで一番楽しんで過ごしたことキラキラ
仕事もそれなりに、それ以上にイイ匂いの人たちに沢山お会いしたこと。


イイ匂いのひとたち。。

楽しんで生きてる人はイイ匂いがする(^-^)
困難に直面してようが問題を抱えていようが、どんな匂いでもクリアなイイ匂いがする!


そして。クンクン嗅ぎたくなるから、私も更に匂いに敏感になる(笑)
楽しみながら勉強させていただきました。ありがとうキラキラ



最強にイイ匂いがした場所。
大地の芸術祭。
ここは本当に沢山クンクンしましたキラキラ

あんまり知名度がない初回からなんだかんだと毎回訪れる芸術祭。

そもそも。
自然のイイ匂いがいっぱい。
そこへ、目一杯生きることや表現することが好きな人たちが集まるもんだから
それはそれはステキです。
表現しようとしてるんじゃない、ワクワクし過ぎて漏れちゃった。。みたいな、そんな緩やかな空気もまた栄養になったなあ。


アートを楽しむひとはイイ匂い。
完成された表現物からもステキ★匂いが漂うけども
その表現を堪能して、各々の空想のなかでその創造物が昇華された時の炭酸みたいに弾けるニオイはとっても気持ち良い!


芸術祭。
各地でいろいろやってますが、そういうところに集うひとを観察するのもまたアートだわね(笑)

時間という概念が完全に無くなってしまって、気付いたら夕暮れ。
まるで、子供の頃に好きなことに熱中してたらもう夕御飯の時間!みたいな。


自分で表現して見える「モノ」を創れなくっても
そこで表現を共有することで、想像が創造になって。
みんなのニヤニヤガオやだだ漏れするニオイが全部ひとつの作品。

ちなみに私。
知らないひととのお話がだいすき。
地元のボランティアのおじさんやおばさんとお茶を飲んだり遊んだり。
こへび隊の若者たちとのやり取りを楽しんでみたり。
流動的な「芸術」やコミュニケーションというアートを思う存分楽しみましたキラキラ

小アピも大喜びで「うひゃひゃー」遠くから聞こえる奇声もまたアート。
…この時ばかりは(笑)


夏はいつもひとのニオイがいっぱいする。
この夏はいつもよりもいっぱいのイイニオイキラキラ


半年ほど前に
お母さんになった友達がいて。


その友達から
「お母さんのニオイ」
がした。



産後間もないわけではないけど
まだまだ新米ママの

多分、母乳のニオイかな。それに重なって、母性的な、お母さんのココロのニオイがする。
産褥期のっていうより、身体も心も完全にお母さんにシフトした、そんな優しくも強いニオイ。



思わず
お母さんのニオイがする!
って言ってしまいました。
ここまでハッキリとお母さんのニオイがわかったのは初めてかも。
ついつい声に出してしまいましが、皆さん案外気付かないようで。まるで私がおかしな人みたいにスルーされました。



無理矢理。こんなニオイだって説明するならば。。


ベンゾイン
ゼラニウム
クラリセージ
ネロリ
ちょっとだけイランイラン


みたいな。




ちなみに私も至極母性が強い時期は
「お母さんのニオイ」
がちょっとだけします。


お母さんのニオイが濃く出るひととそうでないひともいたりして。

お母さんのニオイもまたいろいろあったりして。


十人十色
お母さんもいろんなお母さんがいて
いろんなお母さんの時期があるんだよなあ。と
ヤマシタキヨシ風に思うのです。。