7月の終わり、第二子の女の子が誕生しました🐣
今までの記事は、一昨年、去年と流産した時のこと、その心境についてアップしてました。
今回の出産で、2回の悲しい出来事が忘れられるかといったら、出産と過去は別物です。
しかし、今目の前にいる次女と、赤ちゃん誕生を喜んでいる、年長6歳の長女の子育てにより、急に涙が出たり、血圧が上がらなくなってきました。忘れられなくても、薄れてはいる感じです。
出産した病院で2回目の流産手術を受けたので、産後入院中に思い出して、夜中涙が出てきたのが最後です。
今回の出産を節目に、流産についてアメブロで触れるのは、これで最後にします。起こってしまった出来事に、少しでも気持ちの整理をしたくて度々記事にしてました。
とはいえ、まだ2年も経過してないので、これからもまた、思い出して涙することもあるかも知れません。ずっと立ち直れないのも人の感情だし、時間の経過と共に薄れていくのも人の感情です。
また思い出して、辛くなった時には、自分の心と感情をそのまま受け入れて、心の中で産まれて来なかった赤ちゃんたちを思って、空を見上げていきます🌈☀️
それが、いなくなった赤ちゃんたちへの供養だと思ってます。もし産まれていたら、性別や顔つき、性格はどんな子だったんだろうと考えています。
次女にやっと会えた喜びを糧に、停滞していたような気持ちからまた再スタートを切れる、そんな気持ちでいっぱいです。
いなくなった赤ちゃんたちに、もし魂があるのなら、私たち家族を見守ってくれたら嬉しいな☺️
