
彼は丁度の枕を見つけたようです

タイトルが何気に怖いなぁ

前にプリンが入院した話をブログに書いたのですが、その3ヶ月後‥また再発して体調を崩してしまい、今度は緊急手術になってしまった。
ただ、プリンはお肉たぷたぷのデブ猫ちゃんで‥先生に「全力を尽くしますが、脂肪が付き過ぎているのと高齢なのが‥プリンちゃんの体力が持つかが心配です。」と言われました。
でも、手術するしか助かる道はなくて‥

急だったので私一人で決めなくてはならず、震える手で承諾書にサインをしました。
家に帰り、ただただ祈り続け‥

私の命を5年プリンにあげるから助けてください‥と神様にお願いしました。
その日は昼からチビ助の授業参観があって‥私を見つけて笑顔のチビ助を見て泣きそうになったのを今でも覚えています。
「どうかプリンが元気になって、また私たち家族の元に戻ってきてくれますように‥
」このままさよならなんて、何も知らないこども達には酷過ぎる

夕方、動物病院から電話があり、プリンの手術が成功したことを聞きました。
あの時は本当に嬉しくて神様に何度もお礼を言ったのを覚えています。
私の願いは叶い、プリンは10日間の入院生活も順調に送り無事に我が家へ帰ってきてくれました。
あれから3ヶ月‥術後の経過も順調で、すっかり元気になったプリン

今も私の横でグ~グ~おっさんの様ないびきをかいて爆睡しています

私の命を5年分あげたのだから、あと5年は元気に生きてくれるはず‥と信じています。
でも、ほんとは5年といわずもっと長生きして欲しいなぁ‥でもでも、さすがに10年はあげれなかったわ
ごめんよ
プリン。只今、13才のプリンちゃん
これからもよろしくね