ご無沙汰しております。

ついつい、ブログを書くタイミングを逃していました。


娘は5ヶ月になりやっと首がすわりました。

女の子にしては体も大きくしっかりしているのですが

なかなか首がすわらず、もしや頭が重い?!と

密かに心配しておりました(^-^);


と、安心したのもつかの間、娘が鼻風邪をひきました。

母親の免疫が無くなる頃とは聞いていたものの

どこかで大丈夫だろうとたかをくくっていたのでショック。

気をつけなければいけませんね、反省です。

やっぱり、元気な姿が一番です。



先日、初節句のお祝いをした時、あれ?と思ったことがありました。

義母が買ってきて下さった桜餅。

「これって道明寺という和菓子で、これは桜餅ではない!」と・・・。


次の日にふとテレビを見てビックリ。

桜餅は関西と関東で違うことが判明。

関東出身の私にとって「桜餅」は小麦粉をベースに生地を

薄く伸ばして焼いたクレープみたいな生地であんこを

そっとくるんだもの。

でも、関西では、道明寺粉を蒸しておはぎのようなお餅を

「桜餅」というそうですね。

関東のものは、別名「長命寺(ちょうめいじ)」といい、

関西のは「道明寺(どうみょうじ)」というそうです。

関西風の道明寺に対して関東風は長命寺ということは

あまり知られていないようですよね(^^;


色々調べると下記のような記述が・・・一つ勉強になりました。


▼関東系桜餅「長命寺」(焼き皮製)

江戸時代、江戸・向島の隅田川沿いにある長命寺というお寺の

門番をしていた山本新六さんという人が、あんまりたくさん

散り積もる桜の葉っぱに悩まされ、葉っぱを塩漬けにして、

お餅を包んで売ってみた、というのが始まりと言われています。

現在は、主に小麦粉を使った生地を薄く焼き、あんこを

包んだものが一般的です。


▼関西系桜餅「道明寺」(道明寺粉製)

道明寺は大阪・藤井寺にあるお寺の名前ですが、

お菓子そのものの直接の発祥の地、というわけではなく

「道明寺粉」という材料を使っているため、そう呼ばれています。

道明寺粉は、もち米を一度蒸して、乾燥させ、粗めに砕いた

ものです。お寺の道明寺では、神前にお供えしたもち米を

使って糒を作っていました。

道明寺の糒は非常に有名で、豊臣秀吉から礼状を送られたほど

なのだそうです。それで、その糒のことを「道明寺」といい、

砕いたものを「道明寺粉」と呼ぶようになったのです。


Esperanzaとの日々-初節句


日曜日に娘の初節句のお祝いを両家の両親を招いて

我が家で行いました。

お雛様を飾り、羽子板を飾り、桃&菜の花を生けると

なんとも可愛らしい女の子の節句になり、春のような

とっても温かい気持ちになりました。

娘は普段着なれないベビードレスを着て少し緊張気味でしたが

両家の両親にこれでもかぁとちやほやされまんざらでもない

様子。みんなにお祝いしてもらってよかったね。