まじめな話。

需要予測って事業のとても肝になる部分じゃないですか。

適切な需要をして適切量を仕入れることで、売って売上を立てる。

過剰に仕入れてしまったら機会損失、仕入不足であれば販売機会の損失。

頑張ったらこれくらいまでは売れるだろう、と言うラインを絶妙に計画して仕入れないといけない。

 

仕入れの回数が週一とか月一とかで定期で行われるのであれば

ものにもよるけど

賞味期限の早い食品でない場合は、なんとか次の仕入れ時に調整できると思うけど

ローズヒップのような、ある程度まとめてドカンと輸入する場合は

細やかな調整ができなかったりする。

 

前回の仕入れは前任の方がやっていたけれども

コロナの影響もあってなかなか予測も難しくなっていたんだろう。

ちょっと困ったことになっている〜

 

でも重要さは変わらないわけで。

コロナであろうと、他にどんな環境変化が起きようと、需要予測が間違えば企業にダメージがでかい。

 

今はAIで需要予測やってるところも出てきているけれど、うちはまだまだ小さいのでそこまで必要はなく。

結局のところは、いかにお客さんと情報共有して、お客さんの売る能力をこちらが理解しているか、というところが大事なんじゃないかなとか思ったり。

 

そのためには、ちゃんと顧客の商売の仕方、経営者の考え方も理解しておくべきで

Coesamがただの物売りにはなってはダメだと考えたりするのです。

 

と、引き継いで早々、需要と供給のバランスをとる難しさを目の当たりにするのでした〜。