覚醒の闇 -2ページ目

覚醒の闇

男でもない。女でもない。

マジメにビンボー
 ヤンチャに富裕層〜
溶け込んで 裏も表も
 ぜんぶを知って
哲学的に愉しむため
 地球へやってきました。

2022より
わたしの感じた
ありのままを
書き留めておきたいと思う。

 国民の皆さん、


私たち祖先は、国を建て初めた時から、道義道徳を


大切にする、という大きな理想を掲げてきました。


そして全国民が、国家と家庭のために心を合わせて


力を尽くし、今日に至るまで 美事(みごと)な 成果を


あげることができたのは、わが日本のすぐれた国柄


のおかげであり、また わが国の教育の基づくところ


も、ここにあるのだと思います。


 国民の皆さん、


あなたを 生み育ててくださった両親に、


『 お父さん お母さん、ありがとう 』


と、感謝しましょう。


兄弟のいる人は、


『 一緒に しっかりやろうよ 』


と、仲良く励ましあいましょう。


縁あって結ばれた夫婦は、


『 二人で助けあっていこう 』


と、いつまでも協力しあいましょう。


学校などで交わりをもつ友達とは、


『 お互い、わかっているよね 』


と、信じあえるようになりましょう。


また、もし間違ったことを言ったり行った時は、


すぐ、『 ごめんなさい、よく考えてみます 』と


自ら反省して、謙虚にやりなおしましょう。


どんなことでも 自分ひとりでは


できないのですから、いつも思いやりの心をもって


『 みんなにやさしくします 』


と、博愛の輪を広げましょう。


誰でも 自分の能力と人格を高めるために


学業や鍛錬をするのですから、


『 進んで勉強し、努力します 』という意気込みで


知徳を磨きましょう。


さらに、一人前の実力を養ったら、


それを活かせる職業に就き、


『 喜んで お手伝いします 』という気持ちで


公( おおやけ ) =世のため人のため働きましょう。


ふだんは国家の秩序を保つために必要な


憲法や法律を尊重し、


『 約束は必ず守ります 』と心に誓って、


ルールに従いましょう。


もし、国家の平和と国民の安全が危機に陥るような


非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るた


めに、それぞれの立場で


『 勇気を出して がんばります 』


と 覚悟を決め、力を尽くしましょう。


 いま 述べたようなことは、


善良な日本国民として 不可欠の心得であると共に、


その実践に努めるならば、皆さんの祖先たちが


昔から守り伝えてきた 日本的な美徳を


継承することにもなりましょう。


   このような日本人の歩むべき道は、


わが皇室の祖先たちが 守り伝えてきた


教訓とも同じなのです。


かような、皇室にとっても 国民にとっても


 《  いいもの  》は、日本の伝統ですから、


いつまでも、『 大事にしていきます 』と


心がけて、守り通しましょう。


この伝統的な人の道は、昔も今も変わることのない


また 海外でも十分通用する


普遍的な真理に ほかなりません。


そこで、私自身も、国民の皆さんと一緒に、


これらの教えを 一生 大事に守って


高い徳性を保ち続けるため、ここで皆さんに


『 まず、自分でやってみます 』


と 明言することにより、


その実践に努めて、手本を示したいと思います。