滋賀県高島市にある安曇川まで
三矢先生主催の
野草の酵素作りに参加してきました。![]()
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まず、はじめに草取りからスタートです。
野原や川の土手に
ヨモギ・スギナ・たんぽぽ・クローバーなどなど
とにか草を摘みました。(3時間ぐらいは 草取りに熱中)
ビニール袋に いっぱい
これが思ったよりも結構 大変でした。![]()
そこから、しっかり 草を荒い 2cm幅にきって
漬けていき何とか終了!!
野草酵素って身体によさそうですよね・・・・・
春の酵素作りの資料から抜粋しています。
草冠に楽と書いて 「薬」 というように、
草の効果は古くから知られていました。
花や草・木の新芽には、食用に改良した
野菜とは違った成分があります。
東南アジア諸国では、古くから日常的に
花や樹木を食べる習慣があります。
主成分の 「ポリフェノール」 や香り
成分の 「テンペルノイド」 が、
健康食品として効果があることを
知っているからです。
日本でも平安時代には、ナズナ、ワラビ、セリ、アザミ、イタドリなど
14種類が漬けもとして食べられていた記録があります。
野草や木の持つ自然のサイクルを取り込む事が
出来るので、目覚めが良くなったりといった
経験をしたことがある方が多いです。
また、14日後には出来上がるので楽しみです。![]()
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